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東洋大学史ブックレット

創立者井上円了と本学の歴史を早わかりできるテーマ別小冊子シリーズ。

平成24年11月23日の創立125周年記念日にシリーズ1~5を刊行。
平成26年3月20日にシリーズ6~15を、平成27年3月20日、シリーズ11~15を刊行し、15冊完結しました。

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1. Enryo Inoue's life

1.井上円了の生涯

  • 少年時代の頃
  • 東京大学での勉学
  • 私立哲学館の創設
  • 哲学館大学への発展
  • その後の円了
  • 資料 井上円了の生涯

2.井上円了の哲学・思想

  • 哲学という言葉
  • 井上円了の哲学観
  • 井上円了の哲学祭と四聖人
  • 井上円了の哲学思想
  • 井上円了の妖怪学と哲学
  • 井上円了の活動主義
  • 哲学から現実社会へ

3.井上円了の教育理念

  • 私立哲学館の基盤をなすもの
  • 円了の教育理念 麟祥院時代
  • 円了の教育理念 第一回外遊後
  • 円了の教育理念 蓬莱町時代
  • 円了の教育理念 第二回外遊・哲学館事件以後
  • まとめ
  • 付録 建学の精神の再構築
  • 参考資料 いわゆる人間力の内容について

4.人間・井上円了-エピソードから浮かび上がる創立者の素顔-

  • 長岡時代
  • 東京大学時代
  • 哲学館時代
  • 全国巡講時代

5.著作を通して見る井上円了の学問

  • 「諸学の基礎は哲学にあり」はどこに?
  • 哲学は万学の女王ではない
  • 井上円了の学問体系
  • 比較宗教学を通して仏教を活かす
  • 学問を活かす
  • 真怪を求めて
  • 井上円了の学問一日体験
  • 資料 井上円了主要著作年表

6. 井上円了の妖怪学

  • 青少年期と恐怖体験
  • 妖怪と心理学の関係を知る
  • 不思議研究から妖怪不思議研究へ
  • 哲学館と「妖怪学」講義
  • 哲学館の危機と妖怪研究
  • 『妖怪学講義』の定義
  • 『妖怪学講義』の具体的内容
  • 円了の哲学と妖怪学

7. 井上円了の全国巡講 -旅する創立者 国内編-

  • はじめに
  • 最初の講演旅行
  • 講演旅行の日数・地域・内容
  • 講演旅行の規則と修身教会・国民道徳普及会
  • 旅行道具と旅の様子
  • おわりに

8. 井上円了の世界旅行 -旅する創立者 海外編-

  • はじめに
  • 明治の開花期という背景
  • 岩倉使節団とその時代的背景
  • 円了の三回の長期旅行とその意義

9. 哲学のテーマパークとしての哲学堂公園 -井上円了の哲学の具現化-

  • 哲学堂公園とは
  • 哲学堂公園が目指したもの
  • 哲学堂公園の利用の仕方
  • あとがき
  • 参考資料

10. 建築史から見た東洋大学の変遷 

  • はじめに
  • 白山移転まで
  • 白山移転から敗戦まで
  • 高度成長期
  • 立地規制の導入とその解除
  • 最後に

11. 人物で見る東洋大学-東洋大学人物列伝・活躍する出身者-

12. 東洋大学の歴史 -戦前編- 

  • 哲学館創立者井上円了(安政五年~明治二〇年) 
  • 哲学館と哲学館大学(明治二〇年~三五年)
  • 専門学校令と東洋大学(明治三六年~大正七年) 
  • 大学令と東洋大学(大正七年~昭和二〇年) 
  • おわりに
  • 参考文献
  • 東洋大学関係史略年表

13. 東洋大学の歴史 -戦後編Ⅰ- 

  • 戦後復興と東洋大学(昭和二〇年~三二年)
  • 総合大学と東洋大学(昭和三二年~四一年)
  • 大学紛争と東洋大学(昭和四二年~五四年) 
  • 大学改革と東洋大学(昭和五五年~平成一二年)
  • おわりに 
  • 参考文献
  • 東洋大学関係史略年表

14. 東洋大学の歴史 -戦後編Ⅱ- 

  • はじめに
  • 平成一三年以降の東洋大学の変化の概要
  • キャンパス移転
  • 学部・研究科等の設置 
  • 国際化にかかわる取り組み 
  • 教育・研究の質的向上を目指して-自己点検・評価活動とFD活動-
  • 研究活動にかかわる取り組み
  • 学生生活
  • 東洋大学創立一二五周年を迎えて
  • おわりに

15. 東洋大学の現在と未来 -国際化を目指して-

  •   建学の精神の今日的解釈
  •   現在の東洋大学の教育方針
  •   哲学教育の現状
  •   国際化の現状
  •   キャリア教育の現状
  •   世界で評価される東洋大学の教育・研究
  •   東洋大学の長期的ビジョン
  •   創立一二五周年記念事業
  •   総合学園構想