転居(引越)

引っ越しをする時には、以下の手続きが必要です。海外へ引っ越しをする場合は、特に早めに手続きを済ませましょう。

引っ越しをする前に、大家さんまたは不動産業者へ引越しを申し出ます。契約書に「〇ヵ月前までに申し出ること」と記載してあるので、確認しましょう。

日本国外からの転入の場合は以下の「5.引っ越し後」以降の手続きを行ってください。

手続き時期

手続き内容

1.1ヵ月前まで

・携帯電話、一般加入電話の移転・料金支払の手続き

・粗大ゴミ(家具などの大きなゴミ)の処分

市区町村役場の清掃局へ電話し、引っ越し日に近い日に有料で引き取ってもらう予約をする。

2.1週間前まで

・電気・水道・ガスの使用停止を連絡

・銀行・クレジットカード会社等金融機関への住所変更または解約の手続き

・郵便局へ転送の届出

日本国内に引っ越す場合には、引越し後 1年間は古い住所宛に届いた郵便物を無料で配達してもらえる。ウェブサイトでも手続き可。

3.前日

・国民健康保険証の返還

引っ越す前の市区町村役場で国民健康保険証を返し、保険料の精算をする。帰国またはその他の国へ転居する場合は、前月までの保険料を精算する。

・税金の支払

未納分は、必ず支払いをする。

4.引っ越し当日

・部屋の清掃、鍵の返却

部屋の中の自分のものはすべて処分する。荷物を運び出した後、大家さんまたは不動産業者に破損個所を点検してもらい、修理代等を引いた敷金の一部が後日返還される。最後に必ず鍵を返すのを忘れないようにする。

5.引っ越し後

日本国内からの転入の場合

・在留カードおよびマイナンバー通知カード/個人番号カードの変更申請

引越しの日から 14日以内に新しい住所の市区町村役場へ行って、在留カードおよびマイナンバー通知カード/個人番号カードの住所の変更をする。
同じ市区町村内での引越しでも、住所変更の手続きは必要である。

・国民健康保険へ再加入

新住所の市区町村役場で外国人登録の住所変更をした後、国民健康保険課で、再度国民健康保険に加入する。
同じ市区町村内の引越しでも、住所変更の手続きは必要である。

 

<日本国外からの転入の場合>

・在留カードへの住所の印字およびマイナンバー通知カード/個人番号カードの取得申請

転入日から 14日以内に新しい住所の市区町村役場へ行って、在留カードへの住所の印字およびマイナンバー通知カード/個人番号カードの取得申請をする。

・国民健康保険へ加入

新住所の市区町村役場で転入手続きを行った後、国民健康保険課で、国民健康保険に加入する。

引越し後の大学での手続きは、「連絡先等の変更の届出」を参照してください。