休学留学

休学留学

東洋大学では、本学を休学して外国の大学等に留学した場合(以下、休学留学)、留学先で修得した単位を本学の単位として認定することができます。
単位認定を行うためには、休学前に申請をする必要があり、実際に単位が認定されるのは復学後となります。

 

単位認定の対象となる留学先(機関)

学位授与権を持つ大学(学部学生のみ2年制大学及び附属語学学校を含む。以下同じ)および附属学校。
学位授与権を有さない大学や民間の語学学校は単位認定の対象になりません。

 

留学期間

休学期間を超えない範囲とする。
※原則として連続する2セメスタ(1年間)を超えて休学することはできません。

 

手続きの流れ

休学留学による単位認定を希望する学生は、所定の手続きを行う必要があります。

①国際教育センターへ「休学期間中の留学届出申請書」等を提出

 提出先 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeu1glbutAEmNHOalZn0G5VgrqqUxqmopdlpsxkCianXLR1Xg/viewform?vc=0&c=0&w=1

②教務担当課での休学手続

③出発前までに必要書類を国際教育センターへ提出

④留学(留学中は毎月留学レポートを提出)

⑤帰国後、復学手続および単位認定申請に必要な書類等提出

 

☞手続きの詳細については、「休学中に外国の大学等で修得した単位の認定について [PDFファイル/97KB]」をご確認ください。

☞「休学期間中の留学届出申請書」は下記よりダウンロードしてください。

 休学期間中の留学届出申請書 [Wordファイル]

 

注意事項

※ 休学留学の申請が認められたことにより、単位認定が保証されるわけではありません。単位認定科目や単位数は、帰国後に留学先機関より発行された成績証明書等をもとに決定されます。

※ 国際教育センターで確認した結果、留学先大学が学位授与権を持たないことが確認された場合や、以下判断基準により渡航禁止と判断される場合には休学留学による単位認定は認められません。留学開始前に加えて、留学開始後に禁止と判断された場合も休学留学による単位認定は不可となります。また、下記の渡航禁止判断基準に基づき本学が渡航禁止と判断した場合は、留学の中止及び帰国を勧告することがあります。

【東洋大学による渡航禁止判断基準】(以下の基準に基づき総合的に可否を判断)
・外務省危険情報/感染症危険情報のレベルが2 以上か否か(2未満は可能) ※外務省ホームページ https://www.anzen.mofa.go.jp/
・派遣先国での新型コロナウイルス感染終息の動き(*)の有無 *感染者数の減少傾向、入出国規制の緩和など
・派遣先機関での対面によるプログラム開講等が確定しているか否か

 

 

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