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FAQ

1. オンラインでの研修でも本当に海外を体験できますか?

Diversity Voyage Onlineでは、参加コースの中で5〜6人で1チームの小グループに分かれてダイアログ(対話)をしてもらうワークショップの時間をたくさん用意しています。
また、現地からはテーマの鍵となるストーリーテラー(スペシャルゲスト)によるトークや、現地の様子をzoomを通じて伝えてもらうDiversity Walkの時間もあり、
様々な角度から現地のリアルな姿に触れていただく予定です。

特に、チームで一緒になる現地の参加者とのダイアログでは、ガイドブックや旅行会社のバーチャルツアーでは知ることができない、同世代のリアルな声を聞き、
彼らの視点と自分の考えや思いを重ね合わせることから、世界を、そしてコースのテーマを身近に感じて、未来に向けたアクションを起こしていただきます。

 

2. 英語ができないのですが、本当に参加できますか?

このプログラムの特徴の一つが応募の時点での「英語力不問」にあります。協定校留学などの長期留学とは異なり、TOEICTOEFL/IELTSなどの英語の試験の点数は応募要件にはありません。

プログラムの中で英語が必要ではないのか?と聞かれれば、それは「必要」です。ただし、このプログラムで求められるのは、難しい英単語をたくさん知っていることでも、
綺麗な発音で英語が話せることでもなく、今の自分にとっての最大限の挑戦となるコミュニケーション手段を駆使して、「自分を、そして自分の想いを仲間に伝えようとする意思」です。
英語はそのためのツールの1つでしかありません。

自分なりに、誰かに自分が感じたこと・気づいたことを伝えていく経験、相手が伝えてくれることを受け取りながら、仲間とつながる経験を積みたいと思っている方なだら、
どなたでも大歓迎です。自分の限界にぜひ挑戦して、目の前の仲間とつながってみてください。

 

3. このプログラムに参加するとどんな力が身に付きますか?

何が身につくかは、人それぞれです。自分が何を得ようと思ってこのプログラムに参加するのか、をまずは大切にしてください。
ただ、いくつかこちらからご用意している「チャンス」はあります。
まず、たくさんの想いや感情、アイディアを自分の言葉で語る時間があるたくさんあるので、
「自分の言葉を紡ぐ機会」と、「自分の気持ちと向き合っていく時間」をたくさん持つことができます。

また、チームでの対話も多く、限られた時間、ツールの中でのチームワークが求められるので、「今の状況の中で工夫するクリエイティビティ」は試されるとおもいます。

最後に、Diversity Voyage社会とのつながりを常に意識して進むプログラムです。社会の中で自分はどうありたいのか、周りにどんな力になれるのか、自分はどんな助けが必要か、
いろんな感情と向き合いながら、「自分と社会との接点を考えていくヒント」はあちこちに散りばめられています。

それらのきっかけを「どう料理して自分のものにできるか」、そこに挑戦してもらいたいです。

  

4. 大学では授業以外の活動に参加したことがありません。自分にもできますか?

Diversity Voyageはもともと「オープン・ドア・プログラム」と銘打ち、
「これから、何か一歩を踏み出したい!」と思っているあなたにとっての初めの一歩になれたらという想いを込めて、作っています。

これまでもたくさんの東洋大学の学生が、Diversity Voyageで「初めての○○」に挑戦してくれました。初めての他キャンパスの友人に出会えますし、海外に親友ができるかもしれません。
言いたいことが表現できない悔しさと向き合うこともあるでしょうし、自分の準備してきた言葉が相手に届いて飛び上がるほど嬉しい瞬間もきっと味わえます。

オンラインでの開催でも、プログラムに込めているこの思いは変わりませんし、オンラインだからこそできる新しいプロジェクトにも挑戦してもらいます。
「初めてだから」こそ、ぜひ参加してもらいたい!お待ちしています。

もちろん、そんな挑戦を後押しする、海外経験もワークショップなどの場づくりの経験豊富なスタッフ(ダイバーシティ・ファシリテーター )が、プログラムをがっつりサポートします。

 

5. 過去に参加した先輩はその後、どんな活躍をされてますか?

これまでに12期までで、1,000名以上の東洋大学生がDiversity Voyageに参加し、全学部・全学科からの参加者がいる、というのがこのプログラムの大きな特徴です。

すでに卒業して数年経つ先輩たちもたくさんいて、それぞれがDiversity Voyageの経験を糧にして、その後に自分と向き合い続け、長期留学に挑戦したり、
学外のインターンに挑戦したり、自分の道を見つけて歩んでいます。

グローバルに飛び出した先輩も、地域に根差した活動に目を向けた先輩も、1人ひとりの道が違うことが、Voyagers(過去の参加者)の一番の魅力であり、
コミュニティの豊かさにもつながっていると思います。

過去に参加した先輩へのインタビューは、「参加者の声」をご覧ください。

 

6. 他の参加者と交流する時間はありますか?

「はい、あります!」むしろ、「仲間との対話がプログラムの中心」です。

どのコースも、現地のストーリーテラーは答えのない問いを抱えていて、みなさんの力を必要としています。その想いに触れ、コースの中で投げかけられる問いに対して、
いろんな視点をもって集まった仲間とチームになり、チームとしてどんなことをGiFT Dayで伝えるか、考えていくことになります。

オンラインではあるからこそ、より積極的に表現して、伝えていく意識を大切にしながら、相手との対話を深めていってください。

 

7. 他のオンラインプログラムとどう違うのですか?

他のプログラムとしてどんなものを想像されているかはわかりませんが、Diversity Voyageでは、「教えてもらう」といった受け身の時間が極端に少ないかと思います。
ファシリテーターも現地のパートナーも答えを持っていない問いに、全員で取り組んでいくプログラムであるからこそ、
参加者一人ひとりのアイディアや感じていることを共有することが、期待されていますし、それこそがプログラムを深く、実り多いものにしていきます。

一人ひとりの声を大切にしながら合意を創りあげていき、自分たちにとってのベストだと思える解を表現するというプロセスのために、相互理解の土台をつくることをまず大切にしています
そんなお互いを思い、受け止め合う多国籍の仲間ができること、その仲間と全力で挑戦する舞台が最後に待っていることが特徴です。

8. 参加するには、何が必要ですか?

必要なアイテム、ということで言えば、今回はオンライン研修になるため、静かで集中できる&自分が声を発しても大丈夫なWi-Fi環境と、
PC(マイク機能つきイヤホンも)をご用意いただきたいです。
タブレットや携帯だとどうしてもチャットやオンラインでのホワイトボード機能などを使うときに不便に感じることがあるかもしれないので、ぜひPCでお願いします。

参加に向けた気持ちとしては、「何か新しいことに挑戦をしたい」「自分の中にある想いと向き合いたい」「前を向いて挑戦する仲間を作りたい」といった
参加のきっかけとなっている想いだけでなく、その先に待っている「答えがない問いと向き合うことへの楽しみ」も大切にご参加いただけたら嬉しいです。

そして、これらの思いの強さを応募用紙のエッセイで最大限に表現ください。そこを読ませていただき、選考しています

 

9. 正直、オンライン授業ばかりで疲れています。でも少し興味があるのですが、、、

オンラインも長期になってきており、疲れが出てきますよね。そんな中で興味を持ってくださってありがとうございます。

Diversity Voyageでは、ウェビナーのように講師が一方的に話す時間は、本当にわずかしかありません。基本は「ストーリーシェア」として、
テーマの鍵となる方の想いに触れる時間と、「ワークショップ」でみなさんが話す時間
です。

目の前の人が思いを持って語りかけてくれる時間や、自分が相手に伝えたいと思ってコミュニケーションをとる時間は、大きく感情を揺さぶられることも多く、
あっという間にすぎてしまうかと思います。
その中でいかに自分の言葉で思いを伝えられるか、自分の反応やアクションを通じて、相手にいかに貢献できるか、に挑戦してもらいたいと思っています。

  

10. 8日間、全日程に参加しないといけないですか?

はい、全日程への参加をお願いします

実際は8日間のうち、6日間は全員参加者の研修のコンテンツを用意しています残りの2日はチームごとに自分たちで時間を決めて話し合いをする時間をとっていただく日の予定です。
1日の研修プログラムの時間は3時間〜6時間程度を予定しています。

ただし、相手国の状況によって多少予定が前後することがあるので、プログラム開始直前に現地との調整が必要になったときにみなさんに対応いただけるよう、
この8日間はバイトなどの予定は入れず、空けておいて欲しいと思っています。

チームごとの話し合いにどのくらいの時間が必要なのかもチームによって様々です。
自分の最大限の挑戦をしてもらうためにも、この8日間はどっぷりDiversity Voyage Onlineの時間として確保いただけたらうれしいです。

モデルスケジュールは、「プログラム概要」ご覧ください。

 

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