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TGL SILVER認定者 国際学部 国際地域学科地域総合専攻 2年 佐藤愛実さんインタビュー(2019年3月時点)

①東洋大学に入学した当時、どんな目標を持っていましたか?また、現在はそれに近づけていますか?

私は自分の本当にやりたいことを見つけるために東洋大学に入学しました。当時は漠然ととりあえず海外に行きたい!と思っていたのですが、徐々に大学での生活や短期海外プログラムを通して少しずつ具体的にどの国に行きたいか何をしたいのかというビジョンができてきています。そして、今年の夏から約一年間、念願の交換留学でブルガリアにいけることになりました。今まで着実にやりたいことを具体的にしてこられているので、これからの留学を通してもさらに具体的にしていきたいと思っています。

なぜTGL GOLDの認定を目指していますか?

TGLゴールドを意識するようになったのは、1年生のときにTGLシルバー認定式で当時のブロンズの認定者166名の総代表として出席させて頂いた時からです。それまでは、TGLプログラムを一つの目安として認定要件を満たしていく過程を、スタンプラリーをしているような感覚で楽しんでいました。でも、シルバーの認定式に出席させて頂き、自分のやりたいことに夢中になって挑戦した一年間の記録がTGLブロンズという形で表彰していただけて、学校やいろいろな方々に応援されていることを実感し、とても嬉しく感じました。そして、シルバーを受賞された先輩方や同年代の仲間のGOLDに向けた志に刺激を受け、私は東洋大学で過ごす4年間の軌跡を一つの形に残したいと思い、TGLゴールドを目指そうと思いました。 

 

③TGL SILVERの認定を目指す上で、一番のハードルは何でしたか?また、そのハードルをどのように乗り越えましたか?

私にとって一番のハードルは語学のスコアでした。一年生の夏にIELTSを初めて受け、トータルのスコアが伸び悩んだ原因がライティングでした。他の技能に比べるとダントツで低く、不安と焦りで正直動揺しました。でも交換留学に申し込むにあたり、この壁はなんとしてでも乗り越える必要があった私にとって救いとなったのはランゲージセンターで開講されているConference writingという英語のライティング指導のプログラムです。一年生の秋学期からずっと受講しているのですが、2週間に1回、マンツーマンでエッセイの添削指導を受けることができるプログラムで、自分のペースで通えるところも魅力的でした。私の担当の先生はいつも文法や単語のミスをしているときは自分で気づくように促し、毎回的確なアドバイスをくれました。先生との世間話もとても楽しかったのでツラい、大変だと思うことはなかったのですが、二年生の春に受けたIELTSのスコアは確実に受講の成果を証明しており、交換留学に申し込めるスコアになっただけではなく、ダントツ低かったライティングのスコアが一番高くなっていました。他にライティングの勉強をしていたわけではなかったので3.5⇨6.0までIELTSのスコアを楽しみながら2.5も上げることができたのはConference writingの影響が大きいと感じており、とても感謝しています。

 

TGLプログラムへの積極的な参加は、あなたの大学生活にどのような影響を与えましたか?

今までの大学生活を振り返ると、私はTGLプログラムへの参加を通して出会った友達が多いと思います。学部も文学部や情報連携学部といった私の所属する国際学部だけでなく、学部や学年を越えてたくさんの人に出会い、将来の夢や希望を語り合える友達もできました。
TGLプログラムへの参加がなかったら出会っていなかった人もいると思うと、参加を通していろんな友達に出会えて本当によかったとしみじみ感じます。これからも積極的に参加していきたいと思っています。 

 

TGL SILVERに既に認定された先輩として、在学中の後輩たちや新入生たちに英語でメッセージをお願いします。

You are each of special person and you can try everything.
I hope you will enjoy wonderful life. Let's challenge yourself!