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第1回東洋大学日本語プレゼンテーションコンテストを開催しました

2018年12月15日(土)に第1回東洋大学日本語プレゼンテーションコンテストを開催しました。

東洋大学の留学生数は年々増加していますが、これまで全学に開かれた留学生の日本語学習成果の発表の場がありませんでした。日本語学習の機会と、また日頃の学習成果を発表する機会を提供する目的で、今年度第1回東洋大学日本語プレゼンテーションコンテストの開催を決定しました。

学部学科の垣根を越えた9グループが出場、それぞれ興味を持ったトピックを選択し、6分間のプレゼンテーションと4分間の質疑応答を行いました。どのグループも流暢かつ高度な日本語を使いこなし、論理的で独創的な内容をプレゼンテーションしました。中には、独自でアンケート調査を行い、その結果分析を発表するグループもあり、非常に高度な内容構成の発表でした。

           

竹村学長のあいさつ 会場の様子

白熱するプレゼンテーション 質疑応答の様子

 

<結果>

1位:グループ⑧
タイトル「遠き者であり、隣人でもある」
国際観光学部 国際観光学科(交換留学生)LEE YOUNGIN Lee Youngin
経済学部 国際経済学科 2年 Altankhuyag Bayarjargal
国際学部 グローバル・イノベーション学科(交換留学生) Espino Aguirre Evelyn Crissel


2位・観客賞:グループ⑨
タイトル「日本企業で働く女性」
文学部 史学科(交換留学生) Zhang Menghan
法学部 企業法学科(交換留学生)  Wu Chengqing


3位:グループ⑥
タイトル「職場での異文化交流の壁」
文学部 東洋思想文化学科(交換留学生) Tsai Peiyin
経営学部 マーケティング学科 1年 陳 貫謹


特別審査員賞(朝日ネット賞):グループ④
タイトル「空気を読んだ上で空気を変える」
社会学部 社会文化システム学科1年 閻 美崙
文学部 国際文化コミュニケーション学科 1年    董 利

 

今後も国際教育センターでは留学生の日本語教育と就職をサポートしてまいります。


主催 

東洋大学国際教育センター

協賛 

株式会社アクセスリード/株式会社朝日ネット/伊藤忠テクノソリューションズ株式会社/ 
株式会社共立メンテナンス/東洋大学グローバルサービス株式会社/シスコシステムズ合同会社/ 
公益財団法人日本漢字能力検定協会/有限会社ボンズ企画/株式会社三井住友銀行/森興産株式会社  

(敬称略)