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第1回東洋大学全学英語スピーチコンテストを開催しました

第1回全学英語スピーチコンテスト開催のご報告

スピーチコンテスト2015年12月5日(金)、東洋大学125周年記念ホールにて第1回全学英語スピーチコンテストを開催しました。
"a contemporary or historical issue of domestic or international significance"をテーマに、白山・朝霞・川越・板倉の4キャンパスから11人が集まり、アイデンティティ、ソーシャルメディア等各々が選んだトピックについて英語で問題提起をしました。

 

受賞者の紹介

最優秀賞

金子さん

最優秀賞は文学部の金子彩夏さん。「Positive Action: Positive Society(ポジティプな行動:ポジティブな社会)」と題し、日本にいる女性にとって、より男女平等社会と女性が活躍できる機会が必要であると訴えました。

優秀賞

石毛さん

優秀賞はライフデザイン学部の石毛杏樹さん。「Changing Our Views for the Disabled(障がいをもった人への見方を変えること)」と題し、自身の経験を交えて社会が障がいを持った人に対する認識を変えることの難しさを語りました。

第3位

フォンセカさん

第3位は国際地域学部のフォンセカ アルセ ルシアナさん。「What Decides Our Identity? Who am I?(アイデンティティはどのように形成されるのか。私は何者なのか。)」と題し、ペルー人の両親のもと日本で生まれ育った自らの経験をもとに、国籍の概念とアイデンティティについて問いかけました。

総評

今年度は、4つのキャンパスにまたがる11学部より40名以上の応募があり、17名が書類審査を通過。通過した17名はビデオ審査へと進み、最終選考に選ばれた11名が金曜日のコンテストに挑みました。
コンテスト当日、司会を務めた国際地域学部のロブソン グラハム准教授およびロバートヒューズ准教授より、発表者たちの努力、取組み、熱意が称えられました。
審査員を務めたLearning English for Academic Purposes (LEAP)教員のクリストファー ガース講師およびロバート モレル講師、アンドリュー ハッカー スミス国際推進課職員もまた、刺激的で感動的なスピーチであったと賞賛しました。

集合写真

入賞者には、図書カードとTOYO-UCLA継続教育センターで実施しているBusiness English Communication Program(BEC)の無料受講券が贈呈されました。

【入賞者】 ※発表順

【審査員】
クリストファー ガース講師 Learning English for Academic Purposes (LEAP)教員
ロバート モレル講師 Learning English for Academic Purposes (LEAP)教員
アンドリュー ハッカー スミス国際推進課職員

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