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LEAP講師

LEAP講師

Samantha Green

Samantha2017サマンサ・グリーン先生はアメリカのメリーランド州で育ちました。テンプル大学東京キャンパスにおいて東アジア研究の学士号を取得し、日本語と日本文学を副専攻しました。東京で二年間英語を教えた後、TESOL(英語教授法)において修士号を取得しました。東洋大学で教鞭をとる前は、デラウェア大学で第二言語として英語を教えていました。編み物やハイキング、昔の映画を鑑賞することや訪れたことのない場所を探索することを趣味としています。




Robert Morel

Robert2017 ロバート・モーレル先生はイリノイ州シカゴの近郊で育ち、チェコ共和国と日本で教鞭をとってきました。ウィスコンシン大学マディソン校で歴史学の学士号、コロンビア大学ティーチャーズカレッジで修士号を取得しました。現在の研究対象は、地域社会への参加が第二言語の発達や異文化間でのアイデンティティーの形成とどう関係するのかを探ることです。言語教育に加え、地域観光の開発および昔ながらの特色ある地域とコミュニティの保護にも関心を寄せています。現在JALT(全国語学教育学会)の『The Language Teacher』誌におけるSIG Focusコラムを共同編集しています。




Steven Brooks

Steven2017 スティーブン・ブルックス先生は、イギリスのバース出身です。英語学の学士号およびクリエイティブライティングの教育と実践の修士号を取得している他、ノッティンガム大学でTESOL(英語教授法)の修士号も取得しています。東京都内のいくつかの大学で教鞭をとっており、イギリスとポーランドで教鞭をとった経験もあります。余暇には訪れたことのない場所へ旅行に行ったり、おいしい物を食べに出かけたり、クリケット観戦や幼い息子の世話などをして楽しんでいます。また、学術目的の英語の分野における教材開発や語用論も彼の専門対象に含まれています。




Jonathan Buck

東洋大学LEAP(リープ)講師 ジョナサン・バック先生 ジョナサン・バック先生は、キール大学で英語およびアメリカ研究の学士号を取得し、キングスカレッジロンドンで応用言語学の修士号を取得しています。その後、日本とイギリスの様々な大学で教鞭をとってきました。現在は学術目的の英語の学習コーパスと英語のスピーキングスキルについて研究を行っています。余暇には究極のラーメンを求め、日本中を旅することを楽しんでいます。





Ken Ohashi

Ken2017 ケンこと大橋勝一郎先生は、信州大学で経済学の学士号を取得しています。また、マッコーリー大学で応用言語学(TESOL/英語教授法)の修士号を取得しています。現在はテンプル大学ジャパンキャンパスで教育博士号取得に向けて取り組んでいます。語彙・試験・認知言語学・バイリンガリズム(二言語併用)・教師養成など幅広い分野において研究することに関心を寄せています。また授業を通して、学生の学習に役立つ効果的な指導方法とはどういったものであろうかと楽しみながら研究をしています。英語を教える以外にも日本企業の国際営業部門で働いた経験もあり、スキューバーダイビングの認定インストラクターでもあります。余暇にはボルダリングを楽しんでいます。


Matthew Wilson

matt2017(3) マシュー・ウィルソン先生は、絵画のように美しいイングランドの湖水地方で育ち、その後スコットランドへ移り、スターリング大学で英語研究の学士号を取得しました。イングランドに帰国後、アングリア工科大学で教育の大学院修了証明書を取得し、その後ノッティンガム大学で大学英語の修士号を取得しています。過去6年間、立教大学や東京家政大学などさまざまな大学で教鞭をとってきました。授業における教師の認知や教育における文化の役割、また大学の英語授業における批判的教育学の役割などの研究に関心を寄せています。




Jackson Lee

ジャクソン・リー先生は香港で生まれ、カナダのバンクーバーで育ちました。クワントレンポリテクニック大学で犯罪学の学士号と哲学の准学士号を取得後、語学教育へ強い熱意を持った彼はレスター大学でTESOL(英語教授法)と応用言語学の修士号も取得しました。異文化コミュニケーションや文化の多様性および若い英語学習者を主な研究対象としています。現在岐阜JALT(全国語学教育学会)の支部長を務める傍らで、ダイバーシティおよびエクイティプラクティス委員会の委員長も務めています。また、テレビゲームやラーメン、カラオケにも熱い情熱を注いでいます。