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第56回卒業証書授与式(中高一貫コース2期生)をおこないました

2021年2月17日(水)

卒業式の様子 卒業式の様子

 中高一貫コースとして2回目の卒業証書授与式を挙行し、2期生が卒業しました。

卒業式の様子

卒業式の様子 卒業式の様子 卒業式の様子 卒業式の様子 卒業式の様子 卒業式の様子

在校生送辞と卒業生答辞

送辞 答辞

 在校生を代表して生徒会長が56期生への送辞を読み上げました。卒業生は在校生にとって憧れの存在であり、お手本であった。しっかりと伝統を受け継ぎ、精進したいとの決意を述べました。

 送辞を受けて、卒業生代表が学校関係者に対する感謝の言葉を述べ、これからさまざまな道を歩んでいくが、3年間の思い出を胸に、どんな困難にも負けず、夢ある人生を創っていきたいと、力強い答辞をしました。

学校長式辞

校長式辞

 校長の大森茂樹が学校長式辞で、まず、コロナ感染症による不安の中での自粛生活、右往左往した新テストの実施と、悩み多い一年を過ごしてきた卒業生に、ささやかではあるが、例年行っていない、一人一人の呼名を担任がすることによって、卒業式への思いを込めたと挨拶。
「命を大切に」「人には真心を持って接し、生涯学び続けよ」「逆境を楽しめ」の言葉を贈り、詩人坂村真民が自分を鼓舞した詩「弱音を吐くな、くよくよするな、泣き言言うな、後ろを向くな」を紹介し、はなむけとしました。

 学校長式辞の全文はこちら

理事長告辞

理事長告辞

  東洋大学理事長安齋隆の告辞を、教頭が代読しました。

これからの時代は自分自身で選択する自己責任の時代である。その時代を生き抜くためには、変化対応能力が必要になるが、その力は日々の小さなことを積み上げることによって養われると挨拶。「哲学する心を持とう」「挑戦する心を持って」「誠実に生きて欲しい」「時間を大切に」「健康維持に努めよう」との話がありました。

来賓祝辞・メッセージ祝電披露

来賓祝辞 メッセージ

 姫路市立中学校校長会会長で山陽中学校長谷川貴久校長先生から、想像し難い辛抱を強いられた一年だったが、「艱難辛苦、汝を珠と成す」の言葉があるように、自分とは何か、自分は何をするのか、自分はどう生きるのかを求めて欲しいと話されました。

 育友会長は、これからも周りの人に迷惑をかけたり、失敗したりすることもあるだろう。しかし、俯くのではなく、前を向き、失敗を次に活かして欲しい。自立だけでなく、お互いを助け合える相互扶助へとつながっていく人を目指して欲しいと話されました。

 同窓会長は、それぞれ進む道は違っても、夢を大きく持って、志高く生きていって欲しい。コロナウイルスにより生活が一変したが、どんな時代になろうとも、他人に優しく思いやりを持つ基本は、親孝行にあると話されました。

ホームルームでの様子

ホームルームでの様子  ホームルームの様子

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