1. 附属姫路中学校 >
  2. >
  3. 2019年度のニュース一覧 >
  4. (高校2年)2019年度校内ディベート大会 決勝|小・中・高校生のスマホ所持を禁止するべきか否か

(高校2年)2019年度校内ディベート大会 決勝|小・中・高校生のスマホ所持を禁止するべきか否か

2020年2月19日(水)

ディベートの様子

 11月から取りくんできたディベート。証拠に基づいて論理的に自分の主張を相手に伝えることに加え、相手の主張や自分達への反論をふまえた論理的なやりとり、討論ができるコミュニケーション能力の育成を目的におこなっています。

 1月22日、29日、2月5日にかけてA組とB組合同で11チームを作り、肯定側・否定側に分かれてトーナメント戦を実施してきました。講師に全国教室ディベート連盟近畿支部から田中曜次先生(同志社大学准教授)をお招きして実施した決勝戦の様子を紹介します。

 なお、当日の様子は2月20日(木)の朝日新聞に、2月23日(日)の読売新聞に掲載されました。 

ディベートの様子

ディベートの様子 ディベートの様子

 「小中学生・高校生のスマホ禁止」をテーマに討論。肯定側は「SNS事件に巻き込まれる恐れがある」、否定側は「GPS機能があるのであるので命と安全を守れる」などそれぞれ3項目ずつ立論を発表しました。

作戦タイム

作戦タイム 作戦タイム

限られた時間で作戦を立て、質疑や反論内容を考えます。

肯定側と否定側の内容をメモをする様子

ジャッジをするためにメモを取る様子

 決勝戦に残ることができなかった生徒は肯定側、否定側の内容をメモし、自分がジャッジだったらどのように判定をする考えながら聞きました。高校1年生は先輩のディベートを見学しました。

講評と表彰式

講評 表彰式

 同志社大学の田中曜次准教授から講評をいただきました。

生徒の感想

  • 証拠を使って説得力のある立論、反論を作っていくことを考えるのが楽しかった。この経験を活かし、今後も論理的に物事を考えていきたい。 

これまでの取り組み

学校紹介関連リンク

5分でわかる東洋大姫路中ってどんなとこ?

豊かな人間力を育む キャリア・フロンティア  先取り学習を可能にする 中高一貫の強み  一人ひとりの学力を伸ばす 少人数教育、学習環境  グローバル人材を育成する 国際交流プログラム  入学試験結果 東洋大学附属姫路中学校 10のアピールポイント