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第18回修学旅行ホームページコンクールで文部科学大臣賞(大賞)と優秀賞を受賞しました

2019年2月13日(水)

東北修学旅行ページのイメージ 沖縄修学旅行ページのイメージ

 第18回修学旅行ホームページコンクール(主催:公益財団法人全国修学旅行研究協会、後援:文部科学省他)で、高等学校の中高一貫コースの修学旅行が文部科学大臣賞(大賞)を受賞しました。中学校の修学旅行は中学校部門優秀賞に選ばれました。

講評「修学旅行ホームページコンクールのWEBサイトから引用」

 以下のように講評を受けました。

文部科学大臣賞(大賞)講評

 震災学習の一環としての旅行内容がうかがえる。震災について学ぶ修学旅行を実施しているという事で、学びの深い修学旅行になっており修学旅行の内容面で高く評価できるものであった。事前学習や事後学習を通しての学びがうかがえる。修学旅行の全体像を初期画面で示すなど工夫されている。また、項目別のバナーが貼り付けてあり操作性が優れている。目的も「防災」というテーマを掲げ今日的な課題にせまっている。掲載している分量にもボリュームがある。
南三陸町の震災被災地の訪問と、平泉、小岩井農場、黒石など。被災地訪問の内容がしっかりしている。関連した事前事後学習も内容が濃い。HPのデザインは中学と同様、完成度の高い様に思えた。震災学習という学びの要素が強い旅行であることも評価できる。中・高の6年間で連続性があり、中学での旅行経験が高校の学習活動に影響を与えている。高校の修学旅行は確実に中学からグレードアップしていた。

中学校部門優秀賞受賞作品講評

 HPがとても見やすくまとめられていると感じた。修学旅行自体も様々な体験活動を取入れていて、日常ではなかなかできない体験ができる修学旅行になっていると感じた。また、生徒たちの感想も載っており、この修学旅行で学んだことが伝わってきて良かった。文集作成以外の事前・事後学習の様子が掲載されているとより良いと感じた。 初期画面が見やすく操作性に長けている。また、「平和」「文化・自然」という明確なテーマが示されていて大変分かりやすい。事前学習・事後学習・当日の取組など、充実した修学旅行だと感じた。
沖縄本島、石垣島、西表島と駆け足的であるが、事前学習、事後の文集などがきっちりとなされているのが特色である。予告・報告がつながっており、通して読むことができた。内容が分かるタイトル付け、メインの情報から期間中の動静までメリハリのついた構成、次回ニュースの報告予定発信予告まで、良くできた作りに感じた。完成度の高いHPと言える。

表彰式

 2019年2月27日(水)の表彰式に学校長が参加してきました。

文部科学大臣賞表彰の様子(中高一貫コース高校2年次の修学旅行)

修学旅行ホームページコンクール表彰式(文部科学大臣賞)

文部科学省初等中等教育局視学官様、公益財団法人全国修学旅行研究協会理事長様と学校長との記念写真

中学校部門優秀賞表彰の様子(中高一貫コース中学3年次の修学旅行)

修学旅行ホームページコンクール表彰式

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