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(高校2年)英語ディベートに向けて|論点の発表、ディフェンススピーチの確認、反論リサーチ

2018年11月21日(水)

発表と反論の様子

 修了研究などを通してこれまで学んできた、証拠に基づいて論理的に自分の主張を相手に伝えることに加え、相手の主張や自分達への反論をふまえた論理的なやりとり、討論ができる高度な英語コミュニケーション能力の育成を目的に行います。最後は他校との交流試合に参加、さらに選抜チームは県大会に参加し上位入賞をめざします。

論点の発表と反論の様子

論点の発表 反論の様子 メモを取る様子 指導の様子

 肯定(advantage)と否定(disadvantage)チームに分かれて、論点を発表しました。発表班以外は、メモをとり、発表後に反論しました。

 発表班は反論に対する反論を考え、その際利用する証拠をリサーチしました。

2018年11月28日(水)

ディフェンススピーチの確認

立論の構成と積極的安楽死の定義の再確認

定義の確認の様子

 立論構成はタイトル、現在の状況(Present situation)、効果(Effect)、重要性(Importance)の形式を守ること、必ず証拠を提示すること、積極的安楽死の定義を再確認しました。その後、英語での立論の書き方を説明しました。12月12日(水)に英語で立論を完成させる予定です。

ディフェンススピーチ(反論の反論)の確認

確認の様子 確認の様子

 宿題になっていたディフェンススピーチについて、担当教員が1班ずつ証拠の信頼性、反論になっているか、違う角度からも反論できるのではないかなどを確認しました。

反論のリサーチ

リサーチの様子 リサーチの様子

 各班で作成している立論の論点を公表し、肯定側は否定側の立論の反論を、否定側は肯定側の立論の反論を証拠を含めてリサーチしました。担当教員は「たくさんの反論を証拠に基づいて準備できれば、ディフェンススピーチが難しくなるので、少なくとも5つは反論を準備してほしい。」と話しました。

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