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(高校1年)2019年度カナダPBLプログラムの説明とトンプソンリバーズ大学の職員によるカナダおよび大学紹介

2018年11月5日(月)

カナダの紹介 記念写真

 東洋大学の海外協定大学の1つであるカナダのThompson Rivers University (TRU)から2名が来校されました。中高一貫コースの高校1年生に、高校2年で行うカナダPBLプログラムの説明、カナダとTRUの紹介をしていただきました。また、今夏のカナダPBLに参加した高校2年生の11名が、体験談を後輩に話しました。 

目次

カナダとTRUの紹介

カナダの紹介の様子 カナダの紹介の様子

 TRUのインターナショナルトレーニング、ファイナンスディレクターおよび留学生の受け入れ担当者からカナダとTRUの紹介をしていただきました。

PBLプログラムの説明

カナダPBLプログラムの説明 カナダPBLプログラムの説明 カナダPBLプログラムの説明 カナダPBLプログラムの説明

 【「モザイクカナダ」を基盤としたカナダ移民政策の考察および世界の移民問題について】というテーマで課題解決型学習を行うことを説明していただきました。実施期間は2019年の8月5日(月)から8月20日(火)の16日間にわたります。PBLプログラムでは、問題点の抽出や解決策のブレスト、セルフリサーチ、解決策の検証、プレゼンテーションなどを英語で行います。さらに、フードバンクでのボランティアやTRUに来ている留学生とランチミーティング、ホームステイも行います。

カナダPBLに参加した先輩の体験談

カナダPBLプログラムに参加した生徒の体験談 カナダPBLプログラムに参加した生徒の体験談 カナダPBLプログラムに参加した生徒の体験談 カナダPBLプログラムに参加した生徒の体験談

 今夏のカナダPBLに参加した高校2年生の11名が、体験談を後輩に話しました。

PBLプログラムとは

 与えられたテーマ(身近で世界的な時事問題など)に沿って、具体的解決に向け、少人数で取り組む学習方法のことです。

 議題の進め方

テーマを与えらえる→自ら考える→討議による問題点の抽出→解決策の検討→情報収集→意見の統合→プレゼンテーション

今なぜPBLなのか。3つの理由
  1. 生徒が主体になれるから
  2. 課題解決へのチャレンジで実践的思考を鍛えられるから
  3. グループワークで他者から学ぶ思考を身につけられるから

海外大学でのPBLプログラムの詳細はこちら

海外大学でのPBLプログラム

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