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(中学2年)第3回茶道教室を講師の先生をお招きして行いました。

2018年10月24日(水)

茶道教室の様子

 「キャリア・フロンティア」プログラムの一環として、茶道講師の佐野愛子先生をお招きして、茶道教室を行いました。 

 今回で3回目になる茶道教室では菓子をいただく際や、器から菓子を取り出すときに使用する黒文字(菓子楊枝)の説明を受けました。

 講師の先生から「菓子のいただき方には、こうでなければいけないという決まりはありませんが、まずは無作法にならないように、そしていただいた跡を美しく心がけること、黒文字の使い方の基本を身につけ、日頃から美しくいただくことを心がけると、自ずから自然な所作が身につきます。」と説明を受けました。

 その後、お茶を出すグループ(出し手)と出されるグループ(受け手)に分かれて茶道の実技を行いました。出し手と受け手を交代して、全員がお茶を受けました。

茶道教室の様子 

茶道教室の様子 茶菓子を取っている様子

お菓子を配る様子と取っている様子。

お菓子を頂いている様子 茶菓子

お菓子をいただいている様子。本日のお菓子は「梢の錦」でした。
講師の先生から燃え上がるような鮮やかな紅葉が山を染めると、もう冬は急ぎ足でやってくるような、季節を表したお菓子です、と説明がありました。

お茶を点てている様子 お茶を運んでいる様子

お茶を点てている様子と、運んでいる様子。

茶実技の様子 茶実技の様子

 お茶をいただいている様子と先生のお話を聴いている様子。

 「茶道教室の時間を通して学んでほしいことは、『心を込める』ということです。隣の人への一礼、抹茶の量、お湯の温度、お湯の量、茶筅への力加減などひとつひとつの所作に心を込めることでおもてなしへとつながります」とお話がありました。

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