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(中学2年)2018年度広島平和学習-「戦後70年 一番電車が走った」映像教材鑑賞

2018年9月29日(土)

映像教材鑑賞の様子

 本校では「キャリア・フロンティア」の一環として、広島へ平和学習に行きます。広島市内に今もなお残る原爆のつめあとを実際に見たり感じたりすることを通じて、命の尊さや平和な世界の構築のためには何が必要かということについて積極的に学ぶきっかけにしてほしいと考えています。事前学習として、『戦後70年 一番電車が走った』による視聴覚学習を行いました。今後は各自のテーマに従って調べ学習を行う予定です。

広島平和学習の説明

被爆電車説明の様子  

 10月26日には広島に行き、被爆電車の中で語り部の方の話しを聴くプログラムがあると説明しました。
被爆電車で話しを聴いている写真は昨年の様子です。

『戦後70年 一番電車が走った』鑑賞

映像鑑賞の様子 鑑賞の様子

 戦争当時、広島電鉄は人手不足に困っていました。そこで、広電が考えたのが、女学生を集めて教育と仕事が両立出来る全寮制女学校広島電鉄家政女学校でした。本校の生徒と同年齢の物語を描いた映像作品をメモを取りながら鑑賞しました。鑑賞後は感想文を書きました。

映像紹介

 昭和20年8月9日、一台の路面電車が焦土の街・広島を走り始めた。生き残った電鉄会社の社員が原爆投下の翌日から復旧作業を始めていたのだ。「電車が動いたら広島は復活するんじゃ!」曲がったレールに槌を振り下ろし、架線を張り直す。わずか3日後の運転再開にこぎつけた。運転士は10代半ばの少女たち。人々は復興への希望を込めて、『一番電車』と呼んだ。

NHKオンデマンドより引用

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