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(高校2年)平成30年度カナダでのPBLプログラム-5~11日目 リサーチおよびポスターセッション他-

2018年8月10日~16日(金~木)

PBLの様子

 東洋大学の海外協定大学の1つであるカナダのThompson Rivers University (TRU)で行うPBLプログラム(課題解決型学習)を、8月6日から8月21日にかけて行っています。本日はPBLプログラム5日目から11日目の様子をお伝えします。

 週末のアクティビティをはさんでPBLは2週目に入り、本格的なリサーチに入りました。生徒たちは次の5つのテーマから一つを選択し、調べた内容をポスターにまとめていきました。

5つのテーマ

  1. How can Japan survive an aging population ? (日本は高齢社会にどのように対応すべきか)
  2. Can Japan be a mozaic ?(日本はモザイク国家になることができるか)
  3. Is a multi-cultural nation a real nation ?(複合文化国家は真の国家と言えるか)
  4. What should Japan of the 21st century look like ?(21世紀の日本はどのような国家となるべきか)
  5. Does immigration threaten (Japan) culture ?(移民は(日本)文化を脅かすだろうか)

ポスターセッションの様子 8月16日(金)

ポスターセッションの様子 ポスターセッションの様子 ポスターセッションの様子 ポスターセッションの様子 ポスターセッションの様子 ポスターセッションの様子 ポスターセッションの様子 ポスターセッションの様子 ポスターセッションの様子 ポスターセッションの様子

 生徒たちはホストファミリーや他の留学生の前で、みずからの成果を発表しました。リサーチとポスターの作成にぎりぎりまで時間を使ったため、発表練習の時間をほとんどとれなかったにも関わらず、生徒たちは参加者からの質問にしっかりと対応し、参加された方々(現地のスタッフ・ホストファミリーのほか、インドネシアなど各国からの留学生)や先生から「すばらしい発表だった」と高い評価をえることができました。
 今回のPBLプログラムに組み込まれているフードバンクでのボランティアや、ファーストネーション(先住民)のドリームキャッチャーと呼ばれるお守りを作成するプログラムなどもあわせて、生徒たちはカナダのさまざまな文化にふれ、国際社会の多様性を体感できたように思います。
 明日は大学で修了式が行われ、週末のホストファミリーとの団らんを経て帰国する予定です。この間、寒暖差が激しかったのですが、生徒たちはみんな元気に過ごしています。

PBLプログラムの様子 8月10日~15日(金~水)

PBLプログラムの様子 PBLプログラムの様子

ゲストスピーカーの講演 8月10日、13日(金、月)

ゲストスピーカーの講演 ゲストスピーカーの講演

フードバンク訪問の様子 8月14日(火)

フードバンク訪問の様子 フードバンク訪問の様子

インドネシアとメキシコの留学生とのランチ 8月14日(火)

インドネシアとメキシコの留学生とのランチ インドネシアとメキシコの留学生とのランチ

同志社、京都産業大学生とのランチ 8月15日(水)

ランチ 集合写真

ドリームキャッチャーと呼ばれるお守りの作成 8月15日(水)

ネイティブアートワークの様子 ネイティブアートワークの様子

ポスター作成の様子 8月16日(金)

ポスター作成の様子 ポスター作成の様子

他日の様子はこちら

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