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平成30年度対面式を行いました。

2018年4月11日(水)

対面式の様子

 対面式を行いました。新入生が2、3年生と一堂に会し、あいさつを交わしました。校長は、出会いをどうするかが今後の生き方につながることを、織田信長に仕えた豊臣秀吉と明智光秀の違いを例に出して話し、相手の長所を認め、良いところを学び合ってほしいと訴えました

 対面式は、生徒会長あいさつ新入生代表あいさつのあと、在校生から新入生へ鉢植え贈呈を行い、在校生が新入生を拍手で送りだして終了しました。

新入生を拍手で迎える様子

新入生代表あいさつ、生徒会長あいさつ

新入生あいさつ 生徒会長歓迎あいさつ 

生徒会長あいさつ

 5期生の皆さん、ご入学おめでとうございます。今日から始まる中学校生活に胸を膨らませているのではないでしょうか。小学校と中学校では学習面においても生活面においても大きく異なります。学習面では最初はとにかく基礎が大切です。
 ウィリアム・シェイクスピアの「険しい丘に登るためには、最初にゆっくり歩くことが必要である」という言葉のようにしっかりと土台を定着させることが重要です。また、生活面においても、当たり前のことを当たり前にできるようにならなければなりません。そして日頃から探究心を忘れないでください。
 日常生活の中の何気なことにも気をとめて学ぶ楽しさを感じてください。何か困ったことがあったら遠慮なく声をかけてください。私たちが皆さんの力になります。一緒にがんばっていきましょう。

新入生代表あいさつ

 先生方、先輩方、今日は私たち新入生のためにこのような式を開いていただき、ありがとうございます。私たちは入学式を終え、東洋大学附属姫路中学校の1年生となりました。
 受験勉強は大変でしたが、自分自身の努力だけでなく、家族に支えられて東洋大学附属姫路中学校に入学することができました。この喜びを忘れることはできません。小学校時代の仲の良い友達や塾の仲間と別れるのはつらかったですが、今は、新しく始まる中学校生活への希望と期待で胸がいっぱいです。これから始まる学校生活をとても楽しみにしています。しかし、勉強についていけるだろうか、朝早く起きての電車通学ができるだろうか、不安もたくさんあります。
 初めは慣れない事ばかりで戸惑うこともあると思います。しかし、勉強だけでなく、学校行事や部活動にも一生懸命取り組まれている先輩方に1日も早く追いつけるように、悔いのない中学校生活が送れるよう、自分自身を向上させていきたいと思っています。
 未熟な私たちで、わからないこともたくさんありますが、先生方のご指導をうけながら、先輩方をお手本にして頑張っていきたいと思います。私たち5期生をどうぞよろしくお願いいたします。

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