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(中学3年)2018年度 オーストラリア(ケアンズ)海外語学研修 12日目(現地校訪問2日目|サンキューカード作成他)

2019年3月21日(木) 12日目

修了証書を持った集合写真

 国際交流プログラムの一環として、中学校3年生が2019年3月10日から3月24日にかけてオーストラリアで海外語学研修を行います。現地での交流を通して、自国文化を発信し、異文化を受容する寛容さを養うことを目的としています。今年度はアデレード班(姉妹校等との交流を中心としたプログラム)とケアンズ班(語学研修と体験中心のプログラム)に分かれて実施します。

 今回はケアンズ班の様子をお伝えします。

TAS校訪問(2日目)

TAS校訪問の様子 TAS校の様子 

   本日も昨日に引き続き、ホストファミリーの車で集合場所である語学学校(youstudy)に7時45分に集まり、バスでTrinity Anglican School(TAS校)に向かいました。全員体調を崩すことなく、元気に生活できています。本日も午後にプレゼンテーションがあるためか、朝から緊張している生徒もいました。

授業の受講

 午前中は、TAS校のジュニア(小学生)とともに授業を受けました。生徒たちは、数学やアートをはじめ、体育や日本語などの授業にそれぞれ参加しました。

サンキューカード作成

サンキューカード作成の様子 サンキューカード作成の様子 サンキューカード作成の様子 サンキューカード作成の様子

 ランチタイムの後、午後からは、ホストファミリーにサンキューカードを書きました。これまでお世話になった思いを手紙に綴り、感謝の気持ちを伝える予定です。

プレゼンテーション(日本の紹介)

プレゼンの様子 プレゼンの様子 プレゼンの様子 プレゼンの様子 プレゼンの様子 プレゼンの様子

 その後はプレゼンテーション発表です。これまでにキャリア・フロンティアで調べてきた内容を中心に、スライドを使ってプレゼンテーションをしました。

 1班は「日本の空港」というテーマで、羽田空港が実践していることを中心にプレゼンテーションしました。次に2班は「おせち料理」というテーマで、おせちの具材についてくわしく説明し、日本のお正月文化を紹介しました。 続いて3班は「富士山」というテーマで、富士山の名前の由来や富士山の伝説ついて発表しました。また、その後4班も「富士山」というテーマで、青木ヶ原を中心として、風穴などの自然について説明しました。最後に5班が「和食の魅力」というテーマで、和食はとても健康にいいということや自然の美しさや季節の移ろいを表現していることなどを伝えました。

 プレゼンテーションの最中、本校生徒が出題したクイズにTAS校の生徒が応答してくれたり、おせち料理の具材を一緒に声に出して日本語で発音してくれたりする場面もありました。

修了証書

修了証書をもった集合写真 修了証書をもらった後

 最後にTAS校の副校長先生から2日間の課程を修了した修了書をいただきました。TAS校の生徒たちの視線を浴びながらのプレゼンテーションは本当に良い経験となりました。この環境の中で、一人ひとりが一生懸命に役割を全うし、無事に準備してきたことを伝えられたのは大きな財産です。今回のプレゼンテーションを成功させることができたのは、生徒たちの努力ももちろんありますが、発表練習にお付き合いをいただいたツアーコンダクターの方やホストファミリー方々の力があったからこそだと思います。そしてTAS校の方々にもご尽力いただきました。ありがとうございました。ケアンズ班一同、感謝の気持ちでいっぱいです。

 その後、TAS校から語学学校前に戻り、ホストファミリーとともに帰路につきました。少しずつですが英語でのコミュニケーションもとれるようになり、ホストファミリーと別れることが寂しいと感じている生徒もいます。本日がホームステイファミリーと過ごす最終日となります。言葉と行動でホームステイファミリーに感謝の気持ちを伝え、一生の宝としてもらいたいです。

 明日はフィッツロイ島へ渡り、シュノーケリングやビーチクリーニングなどをする予定です。

これまでの様子はこちら

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