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(高校1年)修了研究ー良い答えのパターンと口頭説明の準備

2019年2月6日(水)

問いと答えの振り返り 

 キャリア・フロンティアプログラムの集大成として、中高一貫コースの高校1年生が「キャリア・フロンティア修了研究」に取り組みます。これまで学んできた研究方法を活用しながら、自分達の設定した課題の解決に必要な情報を収集し、さまざまな方法を駆使して課題解決に向けての道筋を探究していきます。4月に中間報告、9月に修了研究発表会を行う予定です。
 今回は中高一貫コース副主任がよい「答え」のパターンは『~ではなく、~である』と説明した後、自分の「問い」と「答え」を振り返りました。その後、次週に行う口頭説明の原稿を作成しました。

中高一貫コース副主任による説明 (よい「答えのパターン」)

中高一貫コースの説明の様子 中高一貫コース副主任による説明

 よい「答え」のパターンは『~ではなく、~である』と説明しました。よい論文は最初に問題点を提示し、具体例とともに解決案を示していることが多いことを説明しました。現状の問題点を指摘し(~でなく)、代案を提示して(~である)、実行に向けたステップを論じていると話しました。

「問い」と「答え」の振り返り

「問い」と「答え」の振り返り 「問い」と「答え」の振り返り 「問い」と「答え」の振り返り 「問い」と「答え」の振り返り

 教員と対話を通じて、自分の「問い」と「答え」を振り返りました。「~ではなく、~である」のパターンになるか確認しました。その後、次週に行う口頭説明の原稿を作成しました。

これまでの修了研究の様子はこちら

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