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(高校1年)修了研究ーよい「問い=仮説」を作るために|NHK「ろんぶーん」鑑賞『感動の論文』

2019年1月16日(水)

「よい問いを作るために」の説明の様子 

 キャリア・フロンティアプログラムの集大成として、中高一貫コースの高校1年生が「キャリア・フロンティア修了研究」に取り組みます。これまで学んできた研究方法を活用しながら、自分達の設定した課題の解決に必要な情報を収集し、さまざまな方法を駆使して課題解決に向けての道筋を探究していきます。4月に中間報告、9月に修了研究発表会を行う予定です。
 今回は中高一貫コース副主任が、よい「問い=仮設」を作るための方法を説明しました。生徒達は論証シートを用いて、問いの質を高めました。また、感動についての論文をテーマにしたNHKの「ろんぶーん」を鑑賞しました。

中高一貫コース副主任による説明

説明の様子 説明の様子

 よくない「問い=仮設」について具体的に説明した後、「問い」「仮設」「検証」の例を提示しながら、よい『問い=仮設』を作っていく方法を話しました。

NHKの「ろんぶーん」鑑賞の様子

NHK「ろんぶーん」鑑賞の様子 NHK「ろんぶーん」鑑賞の様子

 「感動」についての論文をテーマにした内容を鑑賞しました。「『感動』喚起のメカニズムについて』論文著者の東洋大学社会学部社会心理学科の戸梶教授が出演していました。

論証シートを用いた学習の様子

論証シートを用いた学習の様子 論証シートを用いた学習の様子 論証シートを用いた学習の様子 論証シートを用いた学習の様子

残りの時間は、次の作業手順で学習を進めていきました。

作業1 「問い」「仮設」をたて、「答え」「結論」を考える。論証シートに記入する。

  • 「仮設」は、正しくなくてもよい。「自分で考えた」を大切に
  • 「答え」「結論」も予想でよい。あとで検証する

作業2 「根拠」を本やネットで調べる。自分で考える。

作業3 作業1、2に行き詰ったら

  • 「答え」を「問い」に変える
  • キーワードを増やす(文献やインターネット)
  • 教員に相談する

作業4 論証シートのチェックを受ける

これまでの修了研究の様子はこちら

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