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(中学3年)災害ボランティアと防災に関するワークショップ

2019年1月9日(水)

震災学習の様子

生徒の感想はこちら

キャリア・フロンティアプログラムの一環として、3学年が「災害ボランティアと防災に関するワークショップ」を行いました。

講師には防災学習アドバイザー・コラボレーターの諏訪清二先生をお招きしました。

まず、佐用町の豪雨災害、東日本大震災の後に高校生が行った災害ボランティアの現場で体験したこと、考えたことを紹介していただきました。ボランティアは「自発性、無償性、継続性、社会性、創造性」が大切であるということを学びました。

その後、ボランティアに関する事例を挙げて「こんなときどうする?」というテーマでワークショップを行いました。グループに分かれてブレイン・ライティング方式で、一人が書き出したアイディアを膨らましながら、情報を共有しました。

講演の様子

震災学習の様子 震災学習の様子

ワークショップの様子

震災学習の様子 震災学習の様子 

生徒の感想(一部抜粋)

  • ボランティアというのは、泥を片付けたり、廃材をかき集めるだけではなく、その地域の活力になるようにすることだと学びました。今後ボランティアをする際には、私自身を必要としている人たちの助けになるような行動をとりたいと思います。
  • 今回の震災学習で1番心に残っていることは、災害ボランティアをするときは「正解」を求めるのではなく、みんなで答えをつくる「成解」が大切だということです。
  • ボランティア活動に大切なこと、意見を出し合うことの大切さなど多くのことを学ぶことができました。
  • 今回の震災学習で教えていただいたことは、ボランティアだけでなく、日々の生活を送るときでも大切なことでもあると思いました。見返りを求めずに自ら人助けを続けて、自分にはなにができるかを考え続け生活していく。これができれば立派な大人になることができると思いました。

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