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(中学1年)震災学習の様子(「神戸新聞の7日間」鑑賞)

2019年1月9日(水)

震災学習の様子 震災学習の様子

キャリア・フロンティアプログラムの一環として、1年生が震災学習を行いました。

ドラマ「神戸新聞の7日間」を鑑賞しました、24年前の阪神淡路大震災を経験していない生徒たちは、ドラマとドキュメンタリー映像で構成されたこの作品を神妙な面持ちで鑑賞していました。自然災害を体験したことのない生徒がほとんどで、地震の恐ろしさや大切な人を失った悲しみ、避難生活の辛さを目の当たりにしている様子でした。少年が母親の遺骨を拾うシーンが印象に残っている生徒が多いようでした。

鑑賞前には、災害に見舞われたときにまず何を考えなくてはいけないのかを考えながら見てほしいという話がありました。
鑑賞後には、今回の震災学習を通じて学んだこと、感じたことをまとめました。

生徒の感想はこちら

感想を書いている様子

  震災学習の様子 震災学習の様子

生徒の感想

  • 地震が起こす恐怖を感じました。助けて欲しい人がいても生存確率の高い人が優先される。理解できるが、やりきれない気持ちになると感じました。この震災の恐怖、悲しさ、辛さを今後の対策のために未来に伝えていかなくてはならないと感じました。
  • 今回の震災学習を通して、2つのことを学びました。1つ目は、地震が人の人生を変えるということです。2つ目は、命の尊さです。
  • ビデオを通して、どんなに辛いことがあっても常に前を向いていた方がいいと感じました。震災が起きたとき、パニックで何も考えられないと思います。しかしそんなときにも被害の状況を伝え、仕事を休むことなく働くことができるのは希望を持っているからだと感じました。

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