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学校法人東洋大学 中期計画「TOYO GRAND DESIGN 2020-2024」

中期計画「TOYO GRAND DESIGN 2020-2024」における5つの領域

研究教育社会貢献・社会連携新規事業ガバナンス・マネジメント

中期計画を礎とする

学校法人東洋大学及び東洋大学には、これまでいくつかの中期計画があった。2011 年から総合学園計画を進めており、スーパーグローバル大学創成支援の採択を受けて2014年には「TOYO GLOBAL DIAMONDS 構想(TGD 構想)」をスタートし、直近では2016年に「Beyond2020」を採択した。

「Beyond2020」の中で「地球社会の未来を拓く」ことを謳っており、それに先んじた2012 年11 月の125 周年記念式典で発表した「未来宣言」では、「地球社会の未来に貢献する」ことを宣言している。

地球社会の明るい未来に貢献してこその学校であり、学校法人であろう。では、どのように貢献するのか。

いわゆる3 つのポリシー、「ディプロマポリシー(DP)」、「カリキュラムポリシー(CP)」、「アドミッションポリシー(AP)」に基づいた教育の展開や、それに対する内部質保証システムの構築が求められている。研究活動の推進については各大学に委ねられているが、研究の高度化なくして教育の高度化は難しく、社会貢献・社会連携活動の高度化もあわせ、研究の高度化は明るい未来に必要不可欠である。

では、研究の高度化とは何か。新しい価値の創造ではないだろうか。

本中期計画においては、新しい価値の創造により地球社会の明るい未来をデザインすることをもって研究の目的としている。創設者の井上円了も「主体的に社会の課題に取り組む」ことを人々に求めている。

そして、その新しい価値創造を目標に、明るい未来を担う人材を育成することを教育の目的としている。

さらに研究活動と教育活動をもって、より多くの人に明るい未来を届けることを社会貢献・社会連携活動の目的としている。

これらがうまく機能することによって明るい未来の実現に少しでも貢献していくことを目指し、ここに新たな中期計画「TOYO GRAND DESIGN 2020-2024」を策定した。