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教育実習について (通信教育課程)

教育実習について 

教育実習とは

教育職員免許状を取得するためには教育実習が必須条件になっています。
「教育実習」は、大学で学んだ理論・実技を学校教育の現場において実際に経験し、教員となるための実践上、研究上の基礎的な能力と態度を養うことを目的とします。
将来教員を目指す人のために実習校の教育的配慮・厚意によって受け入れてもらうものなので、単なる資格取得のために履修することはできません。

(1)教育実習の参加条件

① 教壇に立って授業を行うのに必要な学力を有すること。
② 教育実習指導教員の指導のもとに、教育実習生としてふさわしい行動のとれる人物であること。
③ 大学を含む関係諸機関との手続を不備なく行い、かつ東洋大学で開催する説明会等に参加すること。
④ 定期健康診断を受診していること。
⑤ 麻疹(はしか)の抗体検査・予防接種を行い、免疫があると認められた者であること。
⑥ 妊娠中もしくは出産して1年以内の場合は、母体保護のため教育実習の履修はできない。
⑦ 教育実習料(含む保険料)を納入していること。

(2)実習校の確保

  •  実習校は原則として、本人が出身校などへ依頼する自己開拓の方法で行っています。
  •  地域によっては実習生受入に厳しい条件を設けている学校もありますので注意してください。

※ 現職教職員で教育実習を履修する必要がある場合は、自身の勤務校(同一法人内含む)での実習はできませんので注意してください。 

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