学籍情報(通学課程)

◆学籍番号◆

 みなさんには、「学籍番号」という10桁の固有番号が付与されています。原則として、この番号は卒業まで変わることはありません。
番号は以下のとおり、所属学部・学科、入学年度などを表しています。
履修登録や試験解答用紙の提出、各種届出、証明書の申請等にあたっては、学生本人を特定する番号となりますので、正確に記入してください。

(例)

 1 E  0
 学部・学科コード ※1  入学年度
(西暦下2桁)
 学生区分※2  番号(001~)

 

※1 学部・学科コード

 コード 学部・学科名
1110 文学部 第1部 哲学科
1140 文学部 第1部 日本文学文化学科
1150 文学部 第1部 英米文学科
1160 文学部 第1部 史学科
1171  文学部 第1部 教育学科 人間発達専攻
1172 文学部 第1部 教育学科 初等教育専攻
1190 文学部 第1部 東洋思想文化学科
11A0 文学部 第1部 国際文化コミュニケーション学科
1210 経済学部 第1部 経済学科
1220 経済学部 第1部 国際経済学科
1230 経済学部 第1部 総合政策学科
1310 経営学部 第1部 経営学科
1320 経営学部 第1部 マーケティング学科
1330 経営学部 第1部 会計ファイナンス学科
1410 法学部 第1部 法律学科
1420 法学部 第1部 企業法学科
1510 社会学部 第1部 社会学科
1530 社会学部 第1部 社会福祉学科
1540 社会学部 第1部 メディアコミュニケーション学科
1550 社会学部 第1部 社会心理学科
1560 社会学部 第1部 国際社会学科
16A0 理工学部 第1部 機械工学科
16B0 理工学部 第1部 生体医工学科
16C0 理工学部 第1部 電気電子情報工学科
16D0 理工学部 第1部 応用化学科
16E0 理工学部 第1部 都市環境デザイン学科
16F0 理工学部 第1部 建築学科
1810 国際地域学部 第1部 国際地域学科(募集停止)
1820 国際地域学部 第1部 国際観光学科(募集停止)
1910 生命科学部 第1部 生命科学科
1920 生命科学部 第1部 応用生物科学科
1A11 ライフデザイン学部 第1部 生活支援学科 生活支援学専攻
1A12 ライフデザイン学部 第1部 生活支援学科 子ども支援学専攻
1A20 ライフデザイン学部 第1部 健康スポーツ学科
1A30 ライフデザイン学部 第1部 人間環境デザイン学科
1B10 総合情報学部 第1部 総合情報学科
1C11 食環境学部 第1部 食環境科学科 フードサイエンス専攻
1C12 食環境学部 第1部 食環境科学科 スポーツ・食品機能専攻
1C20 食環境学部 第1部 健康栄養学科
1D10 国際学部 第1部 グローバルイノベーション学科
1D20 国際学部 第1部 国際地域学科 国際地域専攻
1E10 国際観光学部 第1部 国際観光学科
1F10 情報連携学部 第1部 情報連携学科
2140 文学部 第2部 日本文学文化学科
2170 文学部 第2部 教育学科
2190 文学部 第2部 東洋思想文化学科
2210 経済学部 第2部 経済学科
2310 経営学部 第2部 経営学科
2410 法学部 第2部 法律学科
2510 社会学部 第2部 社会学科
2810 国際地域学部 イブニングコース 国際地域学科 地域総合専攻(募集停止)
2D20 国際学部 イブニングコース 国際地域学科 地域総合専攻

 

※2 学生区分

 区分 名称 
通学課程
科目等履修生

 

◆学生証◆

本学の就学手続が完了した学生に学生証を交付します。学生証は本学学生としての身分を証明するものですので、常に携帯してください。また学長印、学生本人の写真、裏面シールの貼付がないものは無効となります。学生証は他人に貸与、または譲渡することはできません。

~学生証の携帯義務~
学生証は本学学生としての身分を証明するものであるため、常に携帯し、次の場合これを提示しなければなりません。
(1)本学の教職員の請求がある場合
(2)試験を受験する場合
(3)各種証明書や学生旅客運賃割引証明書(学割)等の交付を受ける場合
(4)通学定期乗車券や学生割引乗車券を購入する際と、それを利用して乗車船した際に係員の請求があった場合、など

学生証がないと各種証明書の発行が受けられません。また、図書館の利用、試験の受験、通学定期券の購入等ができませんので、紛失・汚損・破損のないよう十分注意してください。

 

|有効期限と更新手続

入学時に交付を受けた学生証は卒業するまで使用しますが、学生証の有効期限は4月1日から次年度の4月15日までの約1年間です。毎年4月初旬の進級手続期間内に、学生証の裏面シールを貼りかえ、学生証の有効期限の更新を受けなければなりません。
※進級手続の詳細は、ToyoNet-G等でお知らせします。

 

|返還

卒業または退学・除籍等の理由で、本学に籍がなくなった場合は、学生証を本学に返還しなければなりません。

 

|再発行

学生証を紛失または破損・著しく汚損した場合は、直ちに本学へ届け出し、以下の手続きに従って学生証の再発行をしなければなりません。

<手続の流れ>
①学生生活担当課で遺失物届出の確認
②証明書発行機で学生証再発行届を出力
③学生生活担当課窓口で再発行届に確認印を受領
④教務担当課に上記③の再発行届を提出
⑤約1週間後、教務担当課で学生証を受領

・学生証の再発行には、約1週間かかります。
・再発行手数料として、2,000円かかります。
・申込キャンセルによる手数料の返金はできません。
・郵送による再発行手続も可能です。詳細はこちらを確認してください。 

 

|証明書発行機で使用する暗証番号

第三者に不正使用されないために、4桁の数字の暗証番号が登録されています。オンライン入学手続時に登録した暗証番号は、証明書発行機で証明書等を発行する際に必要です。メモなどを取り、必ず覚えておいてください。

 

◆学籍情報の変更◆

本学の入学手続時に届け出た情報に変更が発生した場合は、教務担当課で所定の用紙に変更箇所を記入し、速やかに届け出てください。
なお、変更内容によっては、「ToyoNet-G」の「学生メニュー」>「個人情報管理」>「学生情報申請」でも変更できます。

 変更内容 変更方法   注意事項
 教務担当課窓口 ToyoNet-G   (提出書類など)
本人氏名変更
(改姓・改名)
× 戸籍抄本または住民票を提出 
本人住所、連絡先変更

日本国籍学生:○
外国籍学生:住所変更は×

外国籍学生は、在留カードの両面コピーを提出
最寄駅変更
保証人変更 × 変更届・誓約書の提出
(新しい保証人の署名が必要)
保証人住所、連絡先、勤務先変更
緊急時連絡人変更 ×
緊急時連絡人住所、連絡先変更  
本籍地変更 × 住民票(本籍の記載があるもの)、または戸籍抄本の提出が必要
在留資格・在留期間等変更
(外国籍学生対象)
× × TUGS社(白山キャンパス8号館2階)にて所定の手続を行ってください。

 

◆修業年限・在学年限・休学期間◆

|修業年限

卒業するために最低4年間在学しなければなりません。この期間を「修業年限」と呼びます。

 

|在学年限

大学に在学できる期間は最長8年間です。これを「在学年限」と呼びます。8年を越えての在学はできません。ただし、休学期間は在学年限に含まれません。

 

|休学期間

休学期間は通算して8学期(4年間)を越えることができません。

 

◆4年原級◆

本学に学生として最低4年間在学し、所定の単位を修得しなければ卒業はできません。
4年次終了までに所定の単位数を修得できず、卒業できないことを4年原級といいます。卒業に必要な単位を修得するために通算して在学できる年数(在学年限)は、最長で8年間ですので、その年限までは所定の単位数を修得するまで4年生を繰り返すことになります。

※卒業できなかった学生は、教務担当課より送付される要領等に従って手続を行ってください。