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留学のための英語特別教育科目

東洋大学の創立者井上円了博士は、明治という時代に北極圏、南極圏を含め世界中を渡り歩き、西洋の知を我が国に紹介するという国際感覚を持っていました。この国際感覚を養うという視点は現代においても何ら色褪せるものではありません。むしろ、社会が地球規模でとらえなくてはならなくなってきている現代だからこそ、今まで以上に求められており、現代の東洋大学もその意志を積極的に継いでいく必要があります。東洋大学はこの理念のもと、「世界に開かれた大学」として留学生の受け入れ、本学学生の留学機会拡大等の施策を積極的に進めています。

その一環として平成18年度より英語特別教育科目「Special Course in Advanced TOEFL(SCAT)」を開講、平成27年度からは学術英語にさらに重点を置くため「LEAP (Learning English for Academic Purposes) 」プログラムに内容を変更し、運営しています。英語圏以外の人々への英語教授法を専門とするネイティブスピーカーの講師陣のもと、きめ細かな学習指導、交換留学に特化した実践的な教育を実施しています。

LEAP (Learning English for Academic Purposes) プログラム詳細についてはこちら