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奨学金・各種支援制度の利用例

奨学金・各種支援制度の利用例

博士前期(修士)課程

●「東洋大学大学院奨学金第1種」を受給した場合(在校生)(参考:2019年度採用者数65名)
学業成績・人物ともに特に優秀であり、かつ所定の基準を満たしている者に年額30万円を給付する奨学金で、受給した場合、学費負担は実質24万円となります。

 

 

●その他利用可能な支援制度の例

・私費外国人留学生の場合(参考:2019年度採用者数134名)
在留資格が「留学」の私費外国人留学生であり、かつ所定の基準を満たしている場合、「東洋大学私費外国人留学生授業料減免」を受けることができ、授業料が30%減免されます。

 

・学会発表・論文発表を行った場合(参考:2019年度採用件数388件 ※前期・後期課程合計)
学会発表や論文誌などへの論文発表に対して年間2回まで奨励金を給付します。学会発表は距離やエリアに応じて2~20万円、論文発表は所定の条件に応じて510万円の給付を行います。(参考:Scopus収録誌への掲載の場合か投稿論文が学会賞受賞の場合に10万円)

 

・一般教育訓練給付制度を利用した場合(参考:2019年度支給申請者(修了者)19名)
厚生労働省が定める一定の基準に該当する受給資格者が、本学の指定を受けた専攻・コースを修了した場合、大学に納入した入学金・授業料のうち教育訓練経費の20%に相当する額(上限10万円)の給付を受けることができます。支給される金額は受給資格により異なります。詳しくはコチラ(厚生労働省HP)をご確認ください。

 

・専門実践教育訓練給付制度を利用した場合(2020年度入学生より適用)
経営学研究科ビジネス・会計ファイナンス専攻中小企業診断士登録養成コースのみが対象となる、給付制度です。

詳しくはコチラ(本学HP)をご確認ください。

 

●学内就労(TA)の例

チューター:時給1,200円×月15時間=月額18,000円

TA      :時給1,200円×月21時間=月額25,200円

 

 

博士後期課程

学術振興会の特別研究員に採用された場合(在校生)(参考:2019年度採用者数3名)
東洋大学大学院に在学し独立行政法人日本学術振興会が定める特別研究員に採用された場合、授業料の全額が減免されます。

 

 

●「東洋大学大学院奨学金第1種」を受給した場合(在校生)(参考:2019年度採用者数23名)
学業成績・人物ともに特に優秀であり、かつ所定の基準を満たしている者に年額30万円を給付する奨学金で、受給した場合、学費負担は実質22万円となります。

 

 

●その他利用可能な支援制度の例

・私費外国人留学生の場合(参考:2019年度採用者数14名)
在留資格が「留学」の私費外国人留学生であり、かつ所定の基準を満たしている場合、「東洋大学私費外国人留学生授業料減免」を受けることができ、授業料が30%減免されます。

 

・学会発表・論文発表を行った場合(参考:2019年度採用件数388件 ※前期・後期課程合計)
学会発表や論文誌などへの論文発表に対して年間2回まで奨励金を給付します。学会発表は距離やエリアに応じて2~20万円、論文発表は所定の条件に応じて5~10万円の給付を行います。(参考:Scopus収録誌への掲載の場合か投稿論文が学会賞受賞の場合に10万円)

 

●学内就労(RA・TA・チューター)の例

チューター:時給1,400円×月15時間=月額21,000円

TA              :時給1,400円×月19時間=月額26,600円

RA             :時給1,400円×月40時間=月額56,000円