中小企業診断士登録養成コースの特色

●事前教育演習(一般理論の体験学習)

実践経営学のスタートとして、知識を主体にした学習から経験やスキルを上げていく演習、実務能力を向上させる実習への橋渡しを行います。

●学びやすさと知識の熟成を可能にするプログラム 

平日夜間(MBA)と土日(中小企業診断士登録養成コース)となります。2年間でMBAと中小企業診断士の資格取得が可能です。(ただし、経営診断実習等の一部の日程において、平日昼間に行われる場合があります。)

修士論文(学術論文)または特定課題研究論文(特定の課題について、実践的に調査・研究した論文)のどちらかを選択して修士の学位を取得することが可能です。

本コースは、2020年度より厚生労働省の専門実践教育訓練給付金の対象となっています。また、充実した奨学金制度を活用することも可能です。

●現場での“実践”を重視 

現場感覚を重視したオリジナル演習を展開しています。

例えば、「ロジスティックス」「店舗施設マネジメント」の演習を通じて、講師のレクチャーを受けながら配送センターや店舗の現場視察します。

また、「製造現場体験 」の演習では、製造業の現場で「旋盤」「板金」といった加工技術といったものづくりを体験します。 

●実習の充実

実践経営学を身に付ける一環として、中小企業診断士登録に必要な所定の各実習時間を75時間にするなど大幅に増やし、終了後に十分役立つ実務能力を身に付けます。

実習のカリキュラムは以下の通りです。

経営診断Ⅰ:流通業経営診断実習

製造業経営診断実習

経営診断Ⅱ:経営戦略・戦略計画策定実習Ⅰ

経営戦略・戦略計画策定実習Ⅱ

経営総合ソリューション実習

●総合大学が持つ人材と研究の蓄積を活かした支援体制

本コースでは、本学の産官学連携推進センターや経営革新等支援機関コモンズと連携し、中小企業に関する研究会やシンポジウムを開催しています。