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学位審査について

社会学研究科

本研究科の学位請求論文は、以下の基準により厳正に審査される。

修士学位論文審査基準

(修士論文)
1.当該論文のテーマが適切に選定され、先行研究を踏まえ、十分な資料やデータを駆使し、妥当な研究方法によって、論理的あるいは実証的に展開されて、新たな知見を示していること。
2.当該論文が、修士学位請求者の、研究者としての専門的知識・研究能力を示す論文であること。

(特定課題研究論文)
[社会学専攻・福祉社会システム専攻]
1.当該論文のテーマが自己のキャリアを背景とした実践的なものであること、または実践過程で得られた資料を適切に分析し、論考するものであること。
2.先行研究を踏まえ、問題の所在の論述と研究方法が、学術論文としての水準に達していること。
3.研究倫理への配慮がなされていること。
4.論旨が一貫し、専門外の読者の論理的理解を得られる学術論文のスタイルを成していること。 

博士(甲・乙)学位論文審査基準

[2015年度以前入学生適用]
1. 学位請求論文が、先行研究を踏まえ、十分な資料やデータを駆使し、妥当な研究方法によって、論理的一貫性または実証性の下に、新しい知見を付与するものであること。

2. 学位請求論文が、学位請求論文提出者の高度な専門的知識・学識・研究能力を示す論文であること。

[2016年度以降入学生適用]
1. 当該論文が、テーマが適切に選定され、先行研究を踏まえ十分な資料やデータを駆使し、妥当な研究方法によって論理的あるいは実証的に展開されて、新たな知見を示していること。

2. 当該論文が、学位請求者の高度な専門的知識・学識・研究能力を示す内容を有すること。