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文学研究科インド哲学仏教学専攻 主な研究テーマ

インド哲学仏教学専攻
主な研究テーマ

先輩の研究テーマ紹介 (所属・内容は取材時のものです)

相川さん

鈴木さん
インドで行った運命のフィールドワーク。
自ら学ぶ大切さに気づいたとき、生涯の目標が見つかりました。
東洋大学にはインド学仏教学の長い研究の
蓄積があり、研究環境が非常に充実していることも決め手でした。

仏教学専攻修了生(現・インド哲学仏教学専攻)
相川 愛美さん

インド哲学仏教学専攻
鈴木 伸幸さん

2018年度 修士論文テーマ

インド密教におけるターラー女神の研究
パーリ文献における四諦十六行相の成立の研究
ジャイナ教の瞑想の研究――空衣派シュバチャンドラ著『ジュニャーナールナヴァ』におけるタントラ思想について――
アーリアデーヴァに於ける否定の思想-『四百論』第16章に於ける主張(pakṣa)について中心に-
インドの寿命論
『ブッダヴァンサ』におけるabhisamayaとsannipātaの研究

 

2017年度 修士論文テーマ

真宗の「皇道仏教」化に関する研究―真宗大谷派の布教冊子『御大典と真宗』にみる「真俗ニ諦論」の検証―

 

2016年度 修士論文テーマ

『維摩経』の菩薩思想
初期禅宗文献『観心論』の研究
説一切有部における波羅蜜の研究

 

2015年度 修士論文テーマ

Siksasamuccayaにおける制戒(samvara)の授受について―「布施波羅蜜という名前の第一章」を中心として―
『楞伽経』の研究-諸本の構成と思想的特徴について-
ヒンドゥー教建築論研究 ―『マーナサーラ』における立地条件―
Uposathakkhandhaka布薩犍度の研究―タイ上座仏教の sīmā を中心として―

 

博士後期課程

 インド密教経典に於ける異宗教間の相克と調和―『ブータダーマラ・タントラ』を中心として―
『稲芉経』の研究
Śikṣāsamuccayaにおける修道論の研究
『維摩経』研究
中国初期禅宗思想史的研究
布薩犍度の研究 ―南方上座部の懺悔法の実際―
皇道仏教の成立事情に関する研究
東国浄土教の研究
釈尊の対機説法の研究
インド細密画研究―メーワール派『ギータ・ゴーヴィンダ』の作品を中心に―
 

※博士論文は東洋大学学術情報リポジトリより閲覧可能です。

東洋大学学術情報リポジトリ