文学研究科インド哲学仏教学専攻 主な研究テーマ

インド哲学仏教学専攻
主な研究テーマ

先輩の研究テーマ紹介 (所属・内容は取材時のものです)

相川さん

鈴木さん
インドで行った運命のフィールドワーク。
自ら学ぶ大切さに気づいたとき、生涯の目標が見つかりました。
東洋大学にはインド学仏教学の長い研究の
蓄積があり、研究環境が非常に充実していることも決め手でした。

仏教学専攻修了生(現・インド哲学仏教学専攻)
相川 愛美さん

インド哲学仏教学専攻
鈴木 伸幸さん

2019年度 修士論文テーマ

『カウティリヤ実利論』に引用されるアーチャーリヤたちの思考範囲と傾向
Pātañjalayogaśāstravivaraṇaにおけるprāṇa概念Upadeśasāhasrī及びBrahmasūtrabhāṣyaとの比較を中心として
『法華経』「如来寿量品」における仏身観

 

2018年度 修士論文テーマ

インド密教におけるターラー女神の研究
パーリ文献における四諦十六行相の成立の研究
ジャイナ教の瞑想の研究――空衣派シュバチャンドラ著『ジュニャーナールナヴァ』におけるタントラ思想について――
アーリアデーヴァに於ける否定の思想-『四百論』第16章に於ける主張(pakṣa)について中心に-
インドの寿命論
『ブッダヴァンサ』におけるabhisamayaとsannipātaの研究

 

博士後期課程

『稲芉経』の研究
『維摩経』のレトリックと表現方法
大正期を中心に活動した真宗大谷派「仏教学会」の研究『維摩経』研究
ジャイナ教空衣派における瞑想――シュバチャンドラ著『ジュニャーナールナヴァ』を中心に―
インドの寿命論
『ヨーガ・ウパニシャッド』の研究
ツォンカパのチャクラサンヴァラ成就法解釈に関する研究
明代初期における臨済宗の動向
宋元清規の比較研究 ——禅院・教院・律院を中心に——
 

 

※博士論文は東洋大学学術情報リポジトリより閲覧可能です。

東洋大学学術情報リポジトリ