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学位審査について

国際観光学研究科

本研究科の学位請求論文は、以下の基準により厳正に審査される。

修士学位論文審査基準

(修士論文)1.および2.の基準全てを充足する必要がある。
1.研究の学術的意義、新規性、創造性、応用価値を有していること。
2.研究の推進能力、研究成果の論理的説明能力、研究分野に関する幅広い専門的知識を有していること。

 (特定課題研究論文)
実践的に調査・研究した特定課題研究論文の審査基準は、1.および2.の基準全てを充足する必要がある。
1.研究の応用可能性を有していること
2.研究の推進能力、研究成果の論理的説明能力、研究分野に関する幅広い専門的知識を有していること 

博士学位論文審査基準(甲)

①~③の基準全てを充足する必要がある。
① 研究の学術的意義、新規性、創造性、応用価値を有していること
② 研究の推進能力、研究成果の論理的説明能力、研究分野に関する幅広い専門的知識を有していること
③ 該当の研究分野の発展に影響を与える挑戦的な内容であること。

博士学位論文審査基準(乙)

①審査基準は博士学位(甲)請求論文審査基準に準じる。
②公聴会を開き、合否判定の参考資料とする。

 

課程博士(甲)の学位論文提出要件は以下の通り定められている。

博士学位論文提出要件(甲)

1.学位を請求しようとする者は、指導教授の「研究指導」を受け、博士後期課程に在学していること。
2.学位を請求しようとする者は、博士論文のテーマに関連が深い分野の研究において以下のいずれかに該当していること。
①在籍中の業績として、第1著者で外部査読付き論文2編以上を発表した者
②在籍中の業績として、第1著者で外部査読付き論文1編+第1著者で東洋大学大学院紀要論文1編+第1著者・口頭発表論文1編以上を発表した者
③在籍中の業績として、第1著者で外部査読付き論文1編+第1著者で口頭発表論文3編以上を発表した者

なお、外部査読付き論文は、論文掲載通知があれば提出要件とすることができる。
また、①~③の要件のうち、外部査読付き論文1編に限り、論文提出時点で査読中の場合も論文審査終了までに論文掲載通知が提出できれば提出要件とすることができる。