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研究科の目的・研究方針

人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的

ライフデザイン学研究科

【博士前期課程】
(1)どのような人材を養成し、どのような人材を世に送り出すか
今日の複雑化、多様化した現代社会において、人々の生活に深い関わりを持つ福祉や保育、スポーツを介した健康増進の分野における高度専門職業人ならびにそれらの分野の国際社会で貢献できる人材および企業や自治体、国際機関などで活躍できるデザイナー、コンサルタント、教育研究者を養成する。

(2)学生にどのような能力を習得させるのか等の教育研究上の目的
当研究科の教育研究の特徴は、多様化する社会の要請に応じて、福祉学、保育学、健康スポーツ学、人間環境デザイン学を含め、多くの関連学問の学際的なアプローチによって、現代における複合的な社会問題の解決を図ろうとするところにある。その基本方針のもとで、高度専門職業人養成を主たる目的とする当課程では、望ましい心身の状況や生活環境が持続可能な社会作りに寄与すべく、高度な専門知識・技能・研究手法に基づく課題発見能力、問題解決のためのマネジメント能力および他職種と連携・協働する能力といった、高度な実践能力を身につけさせることを目的とする。

【博士後期課程】
(1)どのような人材を養成し、どのような人材を世に送り出すか
今日の複雑化、多様化した現代社会では、福祉、保育、健康スポーツ、人間環境デザインの分野において発生している社会問題もさまざまな要素が入り組み、複雑化・複合化している。これらの諸問題に対し、当研究科では、単一の学問領域の視点からではなく学際的な視点によって解決を図り、国際的にも活躍できる自立した研究者や教育者、高度専門職業人を養成する。

(2)学生にどのような能力を習得させるのか等の教育研究上の目的
当研究科の教育研究の特徴は、多様化する社会の要請に応じて、福祉学、保育学、健康スポーツ学、人間環境デザイン学を含め、多くの関連学問の学際的なアプローチによって、現代における複合的な社会問題の解決を図ろうとするところにある。今日の福祉、保育、健康スポーツ、人間環境デザインの分野における諸問題に対しては、対症療法的なものではなく、根深い原因を明確にした上で、適格な解決の糸口を導き出すことが必要とされる。そのため、当課程では、望ましい心身の状況や生活環境が持続可能な社会作りに寄与すべく、多様化した問題を学問的・学際的な背景をもとに的確に分析し、問題解決のための新たな概念モデルや方法論、デザインを構築・提案できる能力を習得させることを目的とする。