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修了生・在校生が語る大学院の魅力(グエン・テイ・ハさん)

経済学研究科 経済学専攻 博士前期課程修了生

株式会社マツモト工商勤務 グエン・テイ・ハさん

 グエン・テイ・ハさん

留学生を孤独にさせない、研究環境に恵まれました。


 Q.大学院に、進学しようと思った動機・経緯は?

日本語だけでなく、経済学的の知識や社会人になるために必要とするコミュニケーション能力、プレゼンテーションスキル等をよりもっと高いレベルを身に着けたいため、大学院に進学しました。                                             

Q.なぜこの大学院を選んだのか?

母国語ではない日本語で授業を受けたり、論文作成をしたりするのは容易ではありませんでしたが、学部3年ゼミの時からお世話になった棟近みどり先生がよく留学生の立場で考えていただきました。わかりやすく説明していただいたり、日本語のチェックもしていただきましたのでとっても安心感がありました。また、留学生を孤独に行動させず、日本人のクラスメートと馴染めるように毎回席替えや、様々なテーマについてディスカッションをしていただいたので、楽しかったです。非常に良い研究環境があり、さらに設備までそろっているので東洋大学大学院に進学することを選びました。                                                       

Q.大学院で学んでみて気づいたこと・発見したことはありますか?

学部から、大学院まで進学させていただき、知識だけでなく、コミュニケーション能力やITのスキルなどまでも取得できたと思います。特に、人の前でしゃべるのが苦手だった私はプレゼンテーションできるようになり、理論的な論文を作成することができました。

Q.大学院の魅力は?

知識やスキルをしっかりと習得できたり、図書館、研究室の設備がそろったり、遅くまで使える点に魅力を感じました。

Q.大学院での学びを通して得たもの

大学院での学びを通じて経済学についての知識がより深く理解できたと思います。また、2年間でよくプレゼンテーションの機会が多かったのでITスキル、情報収集、話す能力などが高めることができました。また、論理的な文書の作成もできたので社会人になるための私の自信につながりました。

Q.論文の研究テーマ・授業の内容

ベトナムにおける工業化戦略と直接投資導入  ー「中所得国の罠」回避に向けてー


プロフィール

2014年東洋大学経済学部国際経済学科卒業。

2016年東洋大学大学院経済学研究科経済学専攻博士前期課程修了。

現在、株式会社マツモト工商勤務。


(掲載されている内容は2016年5月現在のものです)