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国際地域学科 研究室紹介・在学生の声・卒業生の声

研究室紹介

注目ゼミ:国際地域専攻「フェアトレードと文化」子島進・教授

国際地域学科研究室紹介

「フェアトレード」とは、発展途上国でつくられた農作物や製品を適正な価格で継続的に取引することで、生産者の持続的な生活向上を支える仕組み。
このゼミでは、様々なフェアトレード商品研究を通じて、国際理解や国際協力について学んでいきます。ゼミ生同士で議論を交わしたり、実際にフェアトレード商品の販売オリジナル商品を開発するなど、積極的な参加が求められます。

在学生の声

オリジナル商品の開発・販売を通じ「フェアトレード」を経験する

3年(インタビュー当時):倉上麻衣
群馬県太田市立商業高校卒

国際地域学科在校生の声

私が「フェアトレード」という言葉を知ったのは、高校3年生のときに参加したオープンキャンパス(学びライブ)での子島先生の公開授業でした。
ゼミでは、グループごとに自分たちのオリジナルフェアトレード商品の開発に挑戦中です。実際にフェアトレード活動を行っている企業や他大学サークルなどの話を聞きながら手探りで研究を進めており、得難い経験となっています。

 ※その他、本学「入試情報サイト」でも国際地域学部の在学生の声を紹介しています。

卒業生の声

「TOYO UNIVERSITY×YOMIURI ONLINE」のサイトでは、海外で活躍する卒業生の声を紹介しています。