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国際地域学科のよくある質問

カリキュラムについて

国際観光学科との違い

Q.国際観光学科との違いを教えてください。

A.国際観光学科は、観光産業に携わる人材を育成する学科で、運輸・ホテル・レストラン・レジャー・リゾートなどについて学びます。国際地域学科は国内外の「地域づくり」や「地域の活性化」に広く携わる人材を育成する学科です。
詳しくは、具体的な開講科目や就職先を比較していただければ理解が深まるかと思います。

英語学習について

Q.英語ができるようになりたいのですが、「英語コミュニケーション学科」や「英米文学科」のほうが合っているでしょうか?

A.本学科は、英語を専門的に学習する学科ではありません。 「英語コミュニケーション学科」では通訳法や英語学など、「英米文学科」では文学作品や文学史などを学びますが、本学科ではそのような授業はありません。
国際地域学科では、直接英語に関連した科目の単位数は、この2学科と比較すると少ないですが、専門科目を英語で講義したり、学部独自の英語研修を実施するなど、専門的な知識や問題解決力と一体化した英語力を身につけてもらえるようになっている点が大きな違いです。
また、専門的な知識の英語での運用力・コミュニケーション能力等の修得を目指したESP(English Special Program for Global Human Resources Development)副専攻を実施しています(2012年度以降の国際地域学科国際地域専攻入学生のみ対象)。

Q.英語が得意ではないのですが、授業についていけるでしょうか?

A.本学科では英語教育を重視しており、英語に触れる機会が多いので、英語が苦手な人は他の人以上に努力が必要になりますが、国内での地域づくりや地域活性化を中心的に学ぶ学生もおり、専門科目は日本語だけでも卒業可能です。

他学部聴講について

Q.他学部の授業を履修できますか?

A.各学部で指定している科目については可能です。 ただし、単位数や時間割上の制約があります。

資格について

Q.国際地域学部で得られる資格を教えてください。

A.教員免許(中学校一種(社会)高等学校一種(地理歴史)(公民))取得が可能です(※2016年度国際地域学科国際地域専攻入学生まで対象です)。
また、学生には英語講義を通じた各種英語検定、あるいは環境関連の授業で取得した知識を利用して「エコ検定」など各種検定への挑戦も勧めています。

留学・海外研修について

Q.留学制度について教えてください。

A.海外の大学に一時的に正式に学籍を置くものを「留学」と呼んでおり、本学を休学して行く場合と、休学しないで行く場合があります。 休学しないで行く留学には、「交換留学」「協定校語学留学」「認定留学」の3制度があり、大学から奨学金が支給されます。さらに学部独自の留学制度があります。
いずれも期間は3ヶ月から1年程度で、留学先での習得単位は原則として本学の科目の単位として認定されます。 詳しくは履修要覧や大学HP内の「留学・国際交流」をご参照ください。
(休学して留学をする場合は、本学の科目の単位として認定されません。また、休学した場合は、卒業もその分先になります。)

Q.海外研修について教えてください。

A.大学主催のものとしては、アメリカ・オーストラリア・中国などで実施している語学研修があり、単位も認定されます。 学部独自のものとしては、英語研修を中心としたものと、地域学研修を中心にしたものがアジア・欧米地域などで実施されており、単位認定されます。 そのほか、本学科のゼミ担当の先生が学生を引率して実施する研修があります。本学科では年間約20件のゼミ研修が国内外で実施されています。
上記の研修はほとんどが夏季・春季の休暇中に実施され、希望者を対象としており、必修ではありません。 このように本学科では、4年間で国内外の研修に参加する機会が多く、在学期間中に複数回参加する学生もいます。 いずれの場合も費用は自己負担となりますが、金額は行き先や期間によって異なり、アジア内ですと20万円程度、欧米ですと40~60万円程度が目安です。

ボランティア活動について

Q.海外でのボランティア活動に興味があるのですが。

A.本学科で主催して実施しているものはありませんが、情報提供は行っております。夏休みなどを利用して、活動に参加している学生が少なくありません。 「インターンシップ」科目の単位として認定される場合もあります。

卒業後の進路について

Q.国際地域学科を卒業すると就職に際してどのような有利性があるのでしょうか?

A.ほとんどの企業が「国際」や「環境」を意識して事業を展開していることから、多くの企業に比較的受け入れやすい傾向があります。

Q.卒業後はどのような業種への就職が多いのでしょうか?

A.件数の多いものとしては「卸売・小売」「サービス」「金融・保険」「製造」業の順で就職しています。 本学科で学ぶ「地域づくり」のノウハウを生かした就職先としては、公務員・不動産業などが挙げられます。 また、国際協力、NGOなどの分野に進み、海外で活躍している卒業生もいます。

地域総合専攻(イブニングコース)について

Q. イブニングコースについて教えてください。

A. 2010年度より、国際地域学部は昼間の国際地域専攻と夜間の地域総合専攻の2コースになり、学部の充実化が図られています。

Q. 地域総合専攻(イブニングコース)の内容や特徴を教えてください。

A. 働く人の生涯教育を支援するために創設するもので、地域総合専攻においても国際地域専攻と同様なカリキュラムで充実した質の高い授業を提供します。 国際問題、地域づくり、環境問題に関心を有する皆さんの挑戦を期待しています。