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文学部の特色ある取り組み

文学部では社会のどのような分野でも、世界のどのような地域でも、
教養人として通用する実力を持つ人材として活躍することを目標に、大きく3つの要素
(1)「読む力」、 (2)「書く力」、(3)「考える力」を身につける三層カリキュラム
「基盤教育」「文学部基盤科目」「学科専門科目」を充実させています。

幅広い教養を身につける-基盤教育

基盤教育で開講される科目は、自然科学科目(物理学、生物学など)、人文科学科目(哲学、歴史、文学など)、社会科学科目(経済学、経営学、法学、社会学など)、スポーツ健康科学科目、情報系科目(コンピュータリテラシイなど)、留学支援科目、総合科目といった、文学に関する授業だけでなく幅広い教養を身につけられるように多岐に渡って授業が開講されています。

深く研究することで専門的な知識・経験を身につける-専門科目

各学科で開講される専門科目では、深く「考える力」を身につけるために専門的な内容のカリキュラムが開講されています。そのほか、ゼミナールでは高いレベルのディスカッション能力を身につけることを目標に、学科ごとの専門分野の文献調査の方法や文章表現力、意見発表・討議する力を身につけるよう授業が行われています。

自ら文化に触れ、実際の現場を経験する

学科ごとで様々なイベントを開催しています。

「能楽鑑賞教室」(文学部)

世界無形文化遺産である能楽を、ワークショップ形式でその魅力について理解を深めます。

能楽鑑賞教室

「歴史博物館課外研修」(史学科)

毎年春に教員と学生が参加する課外実習です。

「往還型教育実習システム(東洋大学モデル)」(教育学科初等教育専攻)

1年次から4年間を通じて学校教育現場を体験できます。
往還型教育実習システムWebページ
バナー:教育システム

「インターンシップボランティア活動による単位認定」(学科により異なります)

社会により適切に順応しつつ活躍の場が持てるように一定期間「就業体験」をすることで、積極性や責任を持って活動することを身につけます。卒業単位として認定されます。