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波多野 満雄ゼミ

担当:波多野 満雄(はたの みつお)教授

この授業では、各自が自分の卒業論文のテーマに沿って資料を収集、整理し、まとめたものを授業で発表し、他の学生と意見の交換を行ってもらいます。

自分自身が選んだテーマに関してその特徴を捉え、効果的に発表できるようになること、その結果を卒論作成に活かすこと、そして他の学生のテーマ、および発表内容を理解し、適切な助言・質問ができるようになることを目指します。

授業で発表し、卒論を作成するにはテーマに関する様々な資料を読み、そこから得た情報や、これまでに蓄えてきた知識を用いながら、自分自身の頭で考え、整理し、結論を出し、自分自身の言葉を用いて説明し、聞き手・読み手を納得させる必要があります。

重要なのは自分の頭で考え、自分の言葉で表現することであり、この過程で、それまで曖昧だった知識は整理され、明確なものになり、本当の意味での知識となるのです。

論文を書くという行為は、一種の知的な技術習得のための訓練ですが、この知的技術は極めて応用力の高いものであり、社会に出た後、様々な場面で大変役に立つものです。

 

論文テーマ例:

A Study of “Can”

A Study of Comparatives

A Study of Discourse

A Study of Inversion

A Study of Negation

A Study of Perfect Form

A Study of Polite Expressions in English

A Study of Relative Pronouns

A Study of Tenses

A Study of Translation