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法学部ゼミ紹介(竹島ゼミ)

専門演習 現代政治の多面的考察

コース29 教員:竹島 博之

ゼミの内容

私の専門は、近現代の政治理論や政治思想史ですが、ゼミでは私の専門にとらわれず、受講生の興味関心に沿って幅広く政治に関わる様々なテーマを取り上げます。3年次の春学期は、政治に関する多様な文献を順に報告・討論し、政治や政治学に関する基礎学力を幅広く身につけます。秋学期は、ゼミ生それぞれが自分の専門を決めて、興味関心に即して研究を深めてもらいます。4年次は、就職活動とゼミ論の作成が2つの大きな柱となります。ゼミ論の研究は、ゼミ生の自主性を重視しており、テーマは多様な領域に及びます。

<ゼミ生の声>

  • 「冒頭に就活指導、次に時事問題についての討論があり、その後に政治に関わる各自の課題を発表・討論します」
  •  「政治に関連した幅広い知識を身につけることができ、また自分の関心に即して勉学に取り組めます」 

特徴・雰囲気・特別活動等について

このゼミは、政治に関心を持ち、政治に関する基本的知識をすでに身につけている学生を前提に進めて行きます。演習では、報告者以外も予習し、積極的な発言が求められます。例年、法学部のゼミ対抗発表会に出場し、2013年度「最優秀賞」、2014年度「3位」、2015年度「3位」と「特別賞」、2017年度「3位」と「特別賞」、2018年度「最優秀賞(学生審査第2部)」を受賞しました。

<ゼミ生の声>

  • 「ゼミでは、発言して初めて「出席」と認められるシステムなので、発言力や問題について私見を持つ力が自然と身につきます」
  • 「自分の意見をもって発表するため、考える力をつけることができます」 

ゼミの学生に対して望むこと

ゼミ生には、新聞、テレビ、ネットなどを通じて、1日30分毎日ニュースを目にする習慣を身につけてもらいます。そして、自分自身を社会全体の動きの中に位置づけて行動できる人間になることを目指してもらいます。 

その他

ゼミでは就職活動の指導もしますので、就職への意識の高さが求められます。ゼミに所属した場合、政治に関する研究とともに、就職活動にも積極的に取り組むことが求められます。

<ゼミ生の合格・内定実績>

  • 公務員系:国家一般職、東京都庁、千葉県庁、埼玉県学校事務、東京都特別区、横浜市役所、さいたま市役所、千葉市役所、国分寺市役所、柏市役所、松戸市役所、静岡市役所、国税専門官、労働基準監督官、東京消防庁、横浜市(消防)、さいたま市(消防)、警視庁、千葉県警、埼玉県警、茨城県警、東京都住宅供給公社、埼玉医科大学など
  • 民間企業:三菱UFJ銀行、みずほFG、大和証券、リクルートHD、ソフトバンク、キーエンス、DeNA、JR東日本、NEXCO西日本、JR北海道、福井テレビ、博報堂アイ・スタジオ、セブンイレブン、スターバックス、PASONA、サイバーエージェント、キヤノンITソリューションズ、NTTデータフロンティア、矢崎総業など
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