MENUCLOSE

法学部ゼミ紹介(小林ゼミ)

専門演習 民事財産法研究
(民法総則・物権・債権に関する判例研究を中心に)

コース18 教員:小林 秀年

ゼミの内容

私たちの日常生活に最も身近な法律である「民法」を、研究の対象とします。民法は、財産関係と家族関係に大別されますが、ゼミでは民事財産法(民法総則・物権・債権を中心に)の判例研究を中心に行っています。判例研究を通してゼミ生が講義で得た法律の知識の確認を行うとともにその涵養を、そしてプレゼンテーション能力が身につくように展開したいと考えています。ゼミは研究の場であり、人を成長させる場でもあることから、小林ゼミ(通称:こばゼミ)では、学生主体によるいろいろな年間行事があります。

特徴・雰囲気・特別活動等について

ゼミは、4人1組の班を作り、テーマを決めて各々作成した報告書(レジュメ)をもとに発表し、全員で法律上の論点などを検討します。質疑応答の後、小林が講評します。年間行事には、ゼミ生間そして教員との親睦を図る目的で懇親会(コンパ)や夏合宿を予定しています。また、他大学のゼミと合同研究会を開催しています(2018年度は、宮城県秋保温泉にて実施)。また、現役ゼミ生とゼミ卒業生との交流会(秀門会)も毎年開催され(2018年度は、3月白山キャンパスにて)、ゼミ生はヨコの繋がりばかりでなくタテの繋がりも実感しながら、OB・OGとの懇親や就職情報の交換などを行っています。

ゼミの学生に対して望むこと

ゼミ配属希望書の作成・筆記試験そして面接を経てゼミに入室したときの気持ちを忘れずに、頑張っていますか。ゼミは担当教員が作るものではなく、ゼミ生1人1人が作るものだと思います。分からないことを分からないままにしてしまったら、いつ分かるようになるのですか。ゼミでは、法律の研究も大切ですが、ゼミ発表のためのグループ学習で得た人間関係そして人としての魅力も身につけるように友達を大切にしてほしいと思います。そして、ゼミ生とともに私も成長したいと思います。

その他

大学は宝の山です。あなたは、いくつの宝を手にして大学を卒業しますか?智の宝に触れてみましたか?図書館に足を運んで多くの書物に接してください。
人生の宝ともいうべき良き友そして良き師と出会いましたか?勇気を少し出してみませんか。隣の人に声をかけてみてください。研究室のドアをノックしてみてください。待っています。