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法学部ゼミ紹介(バウアーゼミ)

専門演習 対照言語学・翻訳

コース2 教員:バウアー・ラース

ゼミの内容

専門ゼミとは一味違うゼミ内容で、言語をテーマとしたゼミとなっています。普段はそれほど深く考えないが、詳しく見てみると面白い言語の部分に焦点を当てていきます。主に日本語・英語・ドイツ語の三ヶ国語を駆使しながら、論文や実践を通して言語学的な角度から分析します。外国語はもちろん、自分の母国語である日本語にも、新しい発見をすることができるゼミになっていればと考えています。 

特徴・雰囲気・特別活動等

言語を使うことが必須なので、ある程度上記の言語ができ、言語に興味を持った学生が集まるので、言語自体や言語に関するネタについて気楽に話せて、お互いに気づきを与えることができます。そういった小さな気づきなど、言語という大きなテーマに沿って発表したり、協力して言語を駆使し成果物を作ることを目的としています。

ゼミの学生に対して望むこと

大学生らしく、主体で動いて、自分で考えて、考えたことを形にすることを軸にゼミに取り組んでもらいます。自分がどうしたいかを考えること、それらを声に出すことが大切です。また、何より自分の意見をしっかりと持ってほしいので、間違いを恐れず、積極的に参加すること。