法学部ゼミ紹介(齋藤ゼミ)

専門演習 日本の国内裁判と国際法

コース12 教員:齋藤 洋  

ゼミの内容 

このゼミでは、国際法の授業で学んだことを前提にして、現在の国内社会及び国際社会に生起する様々な問題について、国際法といかなる関係を持つのか、国際法がいかなる影響を与えうるのか、そして日本の国内裁判所において国際法はどのように扱われているのか、といった事項について、ゼミ生の関心を基に調査、報告及び検討を行う。最後に、それらをまとめたゼミの卒論を作成する予定でいる。

特徴・雰囲気・特別活動等について

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どのような特徴、雰囲気にするかは、新ゼミ生の気持ちにかかっている。これまでのゼミ卒業生とも連絡を取ることができるため、ゼミ生の継続性はあるが、やはり現役のゼミ生がこのゼミの特徴などを新しく作り出すことになる。

ゼミの学生に対して望むこと

 

自分で問題を見つけ出したり、興味を持って勉強を進められる学生を望む。何もせず、受け身の学生はこのゼミとはミスマッチになるといえよう。

その他

 

このゼミは、法律系サークルの「国際法研究ゼミナール」と連動しているため、ゼミ生は自動的に当該サークルにも加入し、ボックス(部室)なども使用できるようになる。