教員紹介(佐々木 一彰)

佐々木 一彰(Kazuaki Sasaki)

教授(国際観光学科)

【略歴(プロフィール)】
-Brief Summary of Career(Profile)-

2010年 博士(地域政策学)
大阪商業大学
2016年~2019年 東洋大学国際地域学部准教授
2019年~現在 東洋大学国際観光学部教授
2018年7月13日 参議院内閣委員会有識者参考人
(特定複合観光施設区域整備法:IR実施法)

 

【研究分野(専門領域)】
-Research Field-

 古くて新しいものを研究しています。一つはカジノのようなギャンブル産業、もう一つは長寿企業の研究です。カジノは2018年に日本で合法化されました。そして日本でIR(カジノが核となる)が2020年代の後半に設置されます。また、日本は世界で一番100年以上、続いている企業が多い国です。

 

【最近の主な研究テーマと活動内容】
-The Latest Research Theme and Activities-

2018年IRが合法化されました。しかし、日本ではまだそれに対して反対の意見を持っている人が多いようです。それは「IRのもつメリットとデメリットが十分理解されていないこと」が原因かもしれません。現在そのIRのメリットとデメリットの研究をしています。また、会社を継続させるための条件は何かについても研究しています。

 

【主な担当科目】
-Main Subjects-

経営戦略・組織論:
あらゆる主体に適応可能な「経営戦略・組織論」を原理原則から学んでゆきます。

IR事業論:
IRについて一般的な理解が進んでいるとは考えられない。したがって、本講義においてはその「本質」を理解すること目的とする。

 

【受験生・在学生へのメッセージ】
-Message for Students-

走ることはお勧めしません。歩き続けてください。歩いてゆけば知らないうちにはるか遠くにゆくことができます。