社会福祉主事

 社会福祉主事は、福祉事務所の相談業務を担当する職員の資格ですが、下記の「社会福祉主事の資格に関する指定科目」のうちから「3科目以上を修得」した者に任用資格が認められています。しかし、地方公務員として採用されなければ、この資格を活かすことはできません。なお、この資格を基礎とし、実務経験を持てば、児童福祉司等に任用されます。また、民間福祉施設の職員採用条件として、社会福祉主事任用資格を有することを求められることが多いです。

(1)資格

 大学において、社会福祉に関する科目を修めて卒業した者(社会福祉法第19条第1項)。

(2)修得すべき科目

 社会福祉主事の資格に関する指定科目のうちから3科目以上を修得すること。社会福祉主事の資格に関する指定科目における本学開講科目のうち、いずれか1科目修得することで、当該指定科目を修得したとみなされます。ただし、]がついている科目はセットで履修、修得することで1科目としてみなされます。

 

  

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