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卒業後の進路

2017~2019年度卒業生の就職状況

文理の枠を超え、多様な分野で情報通信技術(ICT)を操って知識情報社会を先導する人材「第一級の情報の創り手・使い手」の育成を教育目標としてきた総合情報学部の卒業生に相応しく、多様な職種の企業へ就職しています。

2017~2019年度総合情報学部卒業生並びに大学院総合情報学研究科修了生の就職先業種別の割合です。

 

卒業後の進路(2017~2019年度卒業生・修了生の主な就職先)

卒業後の進路(主な就職先)

 
 

コースごとの業種別就職者割合

総合情報学部では、2016年度入学者から2学年以上にコース制(システム情報コース、心理・スポーツ情報コース、メディア文化コースのいずれかに配属)を導入しています。コース制による卒業生が2020年3月に初めて卒業しました。以下のデータは、2020年3月卒業生と2021年3月卒業生が提出した進路届に基づいて、業種別の就職者割合を全体とコースごとに表したものです。なお業種は、各就職先の日本標準産業分類に基づいています。

2020年3月卒業生

進路届を提出した就職者167名:システム情報コース71名、心理・スポーツ情報コース34名、メディア文化コース62名

全体

 

システム情報コース

 

心理・スポーツ情報コース

 

メディア文化コース

 

2021年3月卒業生

進路届を提出した就職者201名:システム情報コース88名、心理・スポーツ情報コース40名、メディア文化コース73名

全体

 

システム情報コース

 

心理・スポーツ情報コース

 

メディア文化コース

 

大学院総合情報学研究科への進学

大学院総合情報学研究科博士前期課程への進学が可能です。所定の成績基準を満たすと学内推薦入学試験への出願資格を得ることができます。