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生活支援学科教員紹介(古川 和稔)

 

氏名
古川 和稔
Furukawa Kazutoshi

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自己紹介

「人生は一度きり!すべっても一生懸命!」がモットーです。
学生の皆さんが、失敗を恐れず、色々なことにチャレンジできるように支援していきます。私自身は理学療法士、介護福祉士、社会福祉士の資格を所有しており、
専門職連携の素晴らしさと難しさを経験してきました。また、海外の研究者との交流を通して、世界に発信すべき日本の介護福祉についても日々考えています。
学生の皆さんと、そのようなことも一緒に考えていきたいと思います。

受験生へのメッセージ

超高齢社会への対応は、世界で最も関心が高い課題の一つです。世界保健機関(WHO)は2017年に、Integrated Care for Older People(高齢者のための統合ケア)
というガイドラインを発表しました。
そこでは、福祉と医療の専門職がチームを組んで、高齢者のより良い生活を支援していくことの重要性が明示されました。
東洋大学で介護福祉を学ぶ皆さんには、日本だけでなく、世界のリーダーとなって、この統合ケアを推進していく人材になって欲しいと願っています。
高い志をもって、主体的に福祉を学ぶ受験生の皆さんをお待ちしております。

専門分野・研究テーマ

介護福祉、理学療法、
要介護高齢者の自立支援、ICTを活用した在宅生活継続支援モデル、福祉実践の国際比較

主要業績

著書

詳しくは、以下のresearchmapをご覧ください。
 
・最新 介護福祉士養成講座4 介護の基本Ⅱ  (共著)  2019/03 
・最新 介護福祉士養成講座14 障害の理解  (共著)  2019/03 
・介護福祉士養成テキスト 発達と老化の理解/認知症の理解/障害の理解/こころとからだのしくみ  (共著)  2016/10 
・生活支援の基礎理論Ⅱ  (共著)  2015/03 
・介護福祉学事典  (共著)  2014/10 
・介護の生理学  (共著)  2013/03
(他、多数)
 
論文(単著または筆頭執筆論文の一部)
・Developing an ICT-based System to Support Care-dependent Older Persons to Continue to Live in Their Own Homes; User Interface Evaluation  (共著)  2019/06  (in press)
・An Awareness Survey Involving Employees of Welfare Facilities for Older Persons to Develop an Education Program for Functional Recovery Care; Comparing Japan and South Korea  (共著)  2019/04   (in press)
・Factors Affecting Discharge to Home of Geriatric Health Services Users: An Analysis of Physical Conditions and the Contents of Care Received  (共著)  2018/04   
ベトナムとの交流に向けた福祉専門職者養成の視点における現状と課題 A市におけるインタビュー調査報告  (共著)  2018/03   
・介護老人保健施設からの在宅復帰に影響を与える要因 在宅復帰の可否に影響するケア内容の分析  (共著)  2017/11   
・特別養護老人ホ-ムからの在宅復帰の可否と職員の意識のとの関連  (単著)  2017/09   
・介護職員の高齢者ケアに関する認識の日韓比較研究 ケアに対する認識と自尊感情に着目した分析  (共著)  2017/05   
要介護高齢者の在宅生活継続における特別養護老人ホームの役割に関する研究 在宅・入所相互利用制度の実践状況と課題  (共著)  2017/05
(他、多数)
 
>競争的資金等の研究課題
 
◆代表者
・「ICTを活用した要介護高齢者の在宅生活支援モデル」の開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 古川 和稔
 
◆分担者
外国人介護労働者の地域型介護における人材定着を促す好循環システムの開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 村上 逸人
・介護重度化予防を目的に「低栄養改善」のための多職種連携ICTプログラム開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 藤尾 祐子

研究キーワード

自立支援、介護福祉、ICT、福祉実践の国際比較