東洋大学オンラインライブ保育講座

本講座は、子ども支援学専攻の地域貢献事業・ICT利活用推進事業・リカレント教育の一環としておこなわれています。
東洋大学オンラインライブ保育講座は、2020年秋から始まったオンラインによる新しいカタチの保育講座です。
保育関係者であれば、保育者、学生、行政関係者、研究者などどなたでも参加いただけます(無料)。
保育の質向上にむけた個人や園での研修にぜひご活用ください。

子ども支援学専攻は、「保育の質向上の取り組み」や「保育者の働き方改革」を応援します。

 

第13回東洋大学オンラインライブ保育講座のお知らせ 新着

参加のお申込み(2022年5月15日まで)

 

第14回東洋大学オンラインライブ保育講座のお知らせ 新着

参加のお申込み(6月12日まで)

 

2022年度前期 東洋大学オンラインライブ保育講座のお知らせ 新着

複数回お申し込まれる方は、以下のフォームからお願いします

 

第1回東洋大学オンライン公開保育in出雲崎こども園の報告 新着

(写真1)
2022年3月10日に第1回東洋大学オンライン公開保育が出雲崎こども園(新潟県出雲崎町、園長松延毅先生)のご協力をいただき開催されました。
3歳児クラスの多様な素材、モノが配置された環境での遊びや片付け、集まりでの遊びのふり返りの場面などが公開されました。また、子どもの姿を保育者がふり返る保育カンファレンスの様子も公開されました。
午後の協議会では、遊びと片付けとの関係、3歳児クラスの対話(遊びのふり返り)や保育カンファレンスの意義などについて協議することができました。
本公開保育では、保育と共にマネジメント(ノンコンタクトタイム)の場面も公開いただけたことで、同僚との連携や子ども理解の共有などについても深く考える機会になりました。
本公開保育にご協力いただいた出雲崎こども園の保育者の皆様、また年度末のお忙しい時期にご参加いただいた皆様にお礼申し上げます。(報告:高橋健介)

 
本公開保育のダイジェスト版(約1時間)を限定公開しています。
ぜひご覧いただけますようお願いします。
ダイジェスト版の視聴をご希望の方は高橋健介(takahashi_k@toyo.jp)までご連絡ください。

  

第10回東洋大学オンラインライブ保育講座の報告

 

2021年11月20日(土)に、第10回東洋大学オンラインライブ保育講座が開催されました。

講師に京都府舞鶴市のさくらこども園園長の森田達郎先生をお迎えして「子ども主体の保育への大転換-保育者とともに試行錯誤の7年間-」と題してご講演いただきました。
さくらこども園は2015年より、これまでの行事中心の一斉保育から日々の保育の遊びを中心とした子ども主体の保育へと転換を図ってこられました。保育や行事を見直す過程では、保育者の方々の葛藤や施行錯誤を経て、一つひとつ丁寧に相談・確認しながら協力して改革を進めてこられたとのことです。保育の転換を進めるにあたり、①環境、②あそび(保育)、③行事の三つポイントに沿って実践例を通してお話し頂きました。今回も全国各地からご参加いただきましたが、同じように子ども主体の保育への転換に向けて動いていらっしゃる方も多く、たくさんの質問やコメントを頂きました。保育を変えていくことの難しさや悩みについても共有するとともに、改めて子ども主体の保育の意義を確認する機会になったと思います。
森田先生をはじめ、ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。(報告:山原麻紀子)

 
 
本講座を収録した動画を、ご連絡いただいた方に限定公開しています。
ご希望の方は高橋健介(takahashi_k@toyo.jp)までご連絡ください。

 

第11回東洋大学オンラインライブ保育講座の報告 

  

2022年1月22日(土)に第11回東洋大学オンラインライブ保育講座を開催しました。
講師は、子ども支援学専攻教授の内田千春先生が担当いたしました。
東洋大学オンラインライブ保育講座では、年8回のうちの2回の講座を子ども支援学専攻の教員が担当する予定です。子ども支援学専攻には、保育や子どもを取り巻く諸課題、保育の質の向上に対して多様な専門性を有した教員が所属しています。これからもどうぞご期待ください。

さて、今回の講座は「⾔語や⽂化が多様な⼦どもたちとの保育~要はみんなのための保育なんだけどなんで難しいんだろう~ 」と題して、言語や文化が多様な子どもへの保育、保護者への支援についてお話をうかがいました。国際化が進む中で、改めて保育者が違う言語や文化を持つ子ども、保護者により添い、必要に応じて相手の母国語を用いていくことの必要性を感じました。また、ICT(翻訳アプリなど)の有効活用や家庭での母国語でのコミュニケーションの必要性についても理解することができました。

チャット等でもたくさんのご質問をいただき、多文化共生保育のあり方について考え、理解する機会になりました。ご参加いただいた皆様、改めて感謝申し上げます(報告:高橋健介)

第11回保育講座チラシ

第11回保育講座レジュメ 

 

第12回東洋大学オンラインライブ保育講座の報告 新着

  

2022年2月26日(土)に、第12回東洋大学オンラインライブ保育講座が開催されました。
講師に港区立港南幼稚園園長の青山伸子先生をお迎えして保育における Twitter での情報発信-子どもの育ちや学びをみつめて-」と題してご講演いただきました。
港区立港南幼稚園では、日々の園での子どもの姿、育ち、学びを伝えるため、個人情報に配慮しながら、Twitter で情報発信をされています。 Twitter 等の SNS による情報発信は、その簡便性から、場面と場面とをつなぎ、子どもの連続した経験のプロセスを伝えることに長けていることがうかがえました。さらに、子どもや保護者とともに、保育者間においても子どもの姿を共有し、日々保育をふり返る機会になっていることが考えられました。また、子どもの主体性を重視した保育・幼児教育の意義や魅力を地域や広く社会にも伝えていくツールとして大きな可能性を感じることができました。
青山伸子先生をはじめ、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
港区立港南幼稚園の Twitter もぜひご覧いただければと思っています。(報告:高橋健介)
 

 
本講座を収録した動画を、ご連絡いただいた方に限定公開しています。
ご希望の方は高橋健介(takahashi_k@toyo.jp)までご連絡ください。

 

東洋大学オンラインライブ保育講座アーカイブ

これまでの東洋大学オンラインライブ保育講座

 

オンライン公開保育の実施に向けたICT技術の支援

子ども支援学専攻ではICT利活用推進事業の一環として、保育の質向上を目的とするオンライン公開保育の実施について、ICT技術の支援をおこなっています。
ご関心のある方はぜひお問い合わせください。

子ども支援学専攻:高橋健介(takahashi_k@toyo.jp

 

オンライン公開保育のお知らせ 新着

向山こども園(仙台市)の2022年度のオンライン公開保育のお知らせです。
6月、9月のオンライン公開保育は、5歳児クラスの園庭での協同的な遊びがテーマとなっています。集まりでのふり返りの場面も公開される予定です。
子ども支援学専攻は、本オンライン公開保育の運営に協力します。
参加のお申込み


オンライン公開保育へのICT技術支援の報告

子ども支援学専攻は、以下のオンライン公開保育の技術支援等をおこないました。

第6回佐野市子ども・子育て市民フォーラム オンライン公開保育 in 認定こども園呑竜幼稚園(2020年11月20日)

令和3年度 茨城大学教育学部附属幼稚園研究会(2022年2月10日)

宇都宮大学共同教育学部附属幼稚園 第98回保育を語る会(2022年2月5日