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2020年度オンライン海外英語実習

国際地域学科の必須科目である「海外英語実習」は、2020年度は新型コロナ感染症の影響で、すべてオンライン(数日、キャンパスでの対面日含む)での実施となりました。これまでと同様に、110時間超の集中学習により、IELTS0.5ポイント(TOEICで約100点)のレベルアップを目指しました。

本年度は東洋大学アチーブイングリッシュ、マレーシア科学大学(USM)、ミシガン州立大学連合ジャパンキャンパス(JCMU)によるコースを設け、4週間の集中学習のなかに、課題解決型学習(PBL)や模擬国連のプログラムも取り入れました。アチーブコースは、フィリピンの貧困問題やスラムに関するPBL発表、USMコースはジェンダーと環境問題に関するPBL発表、JCMUコースは模擬国連として15カ国の移民問題に関する政策提言発表がなされました。オンラインでの調査やグループ発表には、新たな難しさもありましたが、海外の先生方や学生も含めた連携体制のもと、英語の実践力、異文化理解力、コミュニケション力をも大きく伸ばす機会となりました。

振り返りアンケートでは、9割以上の学生が「大変満足」または「満足」と回答しており、さらなる学習および海外への関心へと進化していくことが期待されます。

引き続き、参加学生からの声を掲載していきます。(2月末追加掲載予定)

(参考)

海外英語実習について

https://www.toyo.ac.jp/academics/faculty/grs/rdsc/feature/343087/

 

2019年度 参加学生の声

https://www.toyo.ac.jp/academics/faculty/grs/rdsc/voice/343093/2019/ 

 

2020年度 参加学生の声

https://www.toyo.ac.jp/academics/faculty/grs/rdsc/voice/343093/2020/

 

アチーブコースのオンライン授業の様子

 

アチーブコースの発表会の様子(第3クォーター)

 

USMコースのオンライン文化活動の様子

USMコースの対面日での集合写真

JCMUコースの年末のオンライン授業の様子

3コース合同発表会の集合写真(第4クォーター)