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国際地域学科 国際地域専攻

人材の養成に関する目的

国際地域学科国際地域専攻では、「地域づくり」について幅広い視点と知識を持ち、自文化にかかわるアイデンティティを基に異文化を理解し、深く考え、主体的に判断し、どのような場においても行動できる力をもった人材の育成を目的とする。

学生に修得させるべき能力等の教育目標

「国際関係・開発政策」、「比較文化」、「コミュニティ・地域政策」、「環境・情報・インフラ」の領域をカバーする専門科目による専門教育により必要な能力を習得させるだけでなく、少人数ゼミナール、留学、国内外の現場での研修などをカリキュラムに位置付けることにより、   

(1) 国内外の地域が持つ諸課題を特定し、地球市民の視点でその解決の必要性を説明できる能力
(2) 幅広い視点と明確な専門知識を持って地域の課題を解決し「地域づくり」を構想できる能力
(3) 国内外の「地域づくり」にかかわる諸アクターと協働していくうえで必要な語学力に裏打ちされた異文化コミュニケーション能力
(4) 国内外の現場において「地域づくり」を実践していく能力

の4つの能力を習得させることを教育目標とする。