マーケティング学科

◆◆ 1.マーケティング学科の教育方針◆◆

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

マーケティング学科の専門教育は、次の方針でカリキュラムを編成している。

(1)フレッシャーズキャンプと基礎実習講義(第1セメスタ)を配置し、これらを有機的に結合した導入教育を行う。このことにより、学生はマーケティング発想を学び、レポートの書き方を学び、大学における勉強と研究とはどのようなものかを学び、マーケティング学科における学びの基礎を身につける。(2)マーケティングデータ分析入門(第2セメスタ)を配置する。この科目により、マーケティング学科の学生全員が多変量解析の基礎を学ぶ。(3)経営学部共通の専門基礎科目として8科目を配置する。これらの科目により、学生は経営学、マーケティング、会計学の基礎を第1セメスタから学ぶ。(4)マーケティング学科コア科目として8科目を配置する。これらの科目により、学生はマーケティングを専門的に学ぶための基本的発想の仕方や基礎知識を学ぶ。これらは第1セメスタから履修できる。(5)マーケティング学科の専門科目を、演習、マーケティング戦略、マーケティング・サイエンス、流通・サービスマーケティングのほか、経営・財務・会計、Global Business Communication、およびその他の関連領域に分けて配置する。学生はこれらの領域に基づいて、その基礎と応用を体系的に学ぶ。(6)ゼミナール科目を第3セメスタから配置し、少人数で密度の濃い教育の場を設ける。これらの科目を通じて、学生は主体的にマーケティングを研究する。また、この少人数教育をとおして社会人基礎力を養う。(7)経営学部共通のGBC(Global Business Communication)コースとして、 ビジネス英語科目を数多く配置する。

ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)

マーケティング学科では、マーケティング関連領域で活躍する有為な人材として、次の能力を備えた学生に卒業を認定し、学士の学位を授与する。

(1)マーケティング戦略、マーケティング・サイエンス、流通・サービスマーケティングの各領域に関する幅広い知識を備えている。<知識・理解>(2)経済・社会・消費者・技術動向を踏まえた上で、組織目標を達成できるようにマーケティング活動を論理的・創造的に考えることができる。<思考・判断>(3)実社会におけるマーケティングの諸問題に関心があり、問題意識を持って組織の経営課題やマーケティング活動を理解しようとする態度を備えている。<関心・意欲・態度>(4)マーケティング活動をデータで把握・分析し、その結果を論理立てて説明するとともに、文章で正しく表現することができる。<技能・表現>(5)学問の基本的な考え方を理解し、幅広い教養を備えている。<関心・意欲・態度、知識・理解>(6)多様な価値観や文化を理解し、グローバルな環境で見聞を広めるとともに、自身の考えを発信できる。<関心・意欲・態度、知識・理解、技能・表現>

◆◆ 2.学科の目標・育成する人材像◆◆

人材の養成に関する目的 

マーケティング学科は、マーケティング発想を身につけ、常に顧客視点で考えることができる人材の育成をひとつの目的としている。さらに、マーケティングに関する深い知識を持ち、マーケティング戦略の立案に必要な分析ノウハウを修得した人材の育成を目的としている。

学生に修得させるべき能力等の教育目標

マーケティング学科では、教育目標を3Sと表現する。3Sとは、①マーケティングセンス(Sense)、②マーケティングサイエンス(Science)、③マーケティング戦略(Strategy)の3要素であり、これら3つの要素を育成することを目標としている。マーケティングセンスとは、顧客視点で問題を考える態度・能力である。本学科では、市場や顧客が何を求め、何を必要としているかについて考えられるように指導する。マーケティングサイエンスは、企業を取り巻く事象を客観的なデータ分析によって理解する能力が基本となる。本学科のカリキュラムには、多変量解析を中心としたデータ分析のための科目を多く配置している。以上を踏まえ、つまりセンスとサイエンスを前提とした上で、マーケティング戦略の立案・実行ができるような人材を育てるための教育を行う。 

マーケティング学科 フレッシャーズキャンプ(FC)について

新入生の中には、大学生活に困惑したり、不安を覚える人も相当数いるようです。自分で時間割を決める(履修科目を自分で決める)というのも初めてのことです。その上、語学を除くと、いわゆるクラスがないため、自分の机・椅子がありません。そのような状態で友人ができないと、大学に居場所が無いと感じたり、疎外感を感じるようです。マーケティング学科では、新入生にスムーズに学生生活になじんでもらうきっかけとして 2009 年度から 1 泊 2 日の FC を実施しています。この 1 泊 2 日の間、新入生は4人単位で行動することになります。商業施設などの視察も 4 人単位、そして 4 人で同じ部屋に宿泊します。新入生とともに 3 年生(クラスリーダー)8 ~ 10 人、それにマーケティング学科の教員が一緒に行きます。クラスガイダンスでは新入生 20 人前後で 1 クラスになり、それに教員 1 名と 3 年生 1 名が加わり、ゆっくりと大学生活について話し合い、大学生活の不安を解消します。
また、マーケティング学科の FC は、2020 年度から TGL (Toyo Global Leader) キャンプとして認定されています。TGL プログラムはグローバル人財を目指す全学横断型のプログラムで、学生には認定要件の達成度に応じて「GOLD」「SILVER」 「BRONZE」のランクが与えられます。マーケティング学科の FC は TGL キャンプ認定を受けているため、参加して後日成果物(後述のレポート)を提出すれば、TG ポイントが付与されます。
FC ではレポート課題を与え、新入生の皆さんには作成したレポートを基礎実習講義内で提出してもらうことになります。基礎実習講義においては、レポート作成の指導も行います。大学では通常の試験以外にも、レポートが成績評価に結び付くことがあります。また、第 3 セメスタから始まるゼミナール活動においては、グループ研究がその中心となることが多いでしょう。これらの基礎を FC 課題のレポート作成、ならびに基礎実習講義を通じて早い段階から身につけていきましょう。 FC で他の新入生、3 年生、そして教員と積極的にコミュニケーションをとり、東洋大学経営学部マーケティング学科の魅力を実感してください。一緒に楽しい思い出を作りましょう!

◆◆ 3.専門教育科目におけるマーケティング3領域◆◆

マーケティング学科の専門教育科目は、マーケティング3領域(マーケティング戦略、マーケティング・サイエンス、流通・サービスマーケティング)をはじめ、演習、経営・財務・会計、Global Business Communication、関連領域を含む、複数の領域で構成されています。マーケティング科目を上記の3領域に系統立てて分類・提示することで、学生がマーケティングを体系的かつ包括的に学べるよう工夫しています。この3領域を意識すると、バランスの良い履修科目の組み立てにも役立つでしょう。

【マーケティング戦略領域】

《概略》
「マーケティングとは不満解消業である」という表現があるように、マーケティングは顧客(消費者や産業用使用者など)の視点で物事を考え、どのようなニーズや不満があるのかを調査し、それを満たすような、あるいは解消するような商品やサービスを開発し、効率よくその商品やサービスの特徴を顧客に伝え、購入を促す活動です。そのため、マーケティングは一般的な営利企業だけではなく、非営利組織体と呼ばれる地方公共団体や美術館、病院、大学などにも応用されるようになり、さらに社会的主張(環境保護、禁煙運動、その他NPOやNGOの活動など)にも応用されています。また、マーケティングは顧客の不満を解消するだけでなく、積極的に顧客満足を提供しようという方向にも進化しています。皆さんにも日常の不満がまだまだあると思います。そこにマーケティングが活躍する余地があるのです。どんなに生活水準が向上しても人間の不満はなくならないのですから、マーケティング発想はこれからもますます大切になっていきます。

《内容と特色》 
マーケティングの基礎的な知識を身につけるために、まず基礎科目である「マーケティング論」「現代のマーケティング」を履修してください。そして「マーケティング史」「マーケティング学説史」を学びマーケティングの歴史的背景と内容を理解する必要があります。これらを基礎に、消費者が欲するであろう価値を提案または提供する活動を学ぶために「製品戦略論」「ブランド戦略」に進みましょう。その上で、消費者とどのように効率的にコミュニケートするべきかを「広告論」で、そしてどのように効率的 に販売したらよいかを「チャネル戦略論」で学ぶことができます。地球的視野に立ってマーケティングを考える「国際マーケティング論」と「グローバル・マーケティング論」も重要です。またマーケティングをさらに深く学ぶ「マーケティング特講A・B」も開講されています。マーケティングは理念と戦略に大きく分かれると思われますが、その前提となる顧客(消費者)発想はすべての業界で必要なビジネスの前提であり、社会人力の基礎となります。 

【マーケティング・サイエンス領域】

《概略》
マーケティング活動を効率よく行なうためには、消費者のことを深く・正しく理解する必要があります。しかし消費者の心理や行動は複雑ですから簡単には理解できません。そのために、各種の消費者調査を行い、そこから得られた質的・量的データを多変量解析などの手法を使って分析する必要があります。また、何十年も行なわれてきているメーカーの営業活動、小売業の陳列作業、販売促進の活動などをどうすれば効率よく行なえるかという問題についても、各種の実験やデータ分析から、さまざまなマーケティング・モデルが開発され、メーカーや小売業の日常の活動に応用されています。このようなデータ分析の方法、マーケティング・モデルの理解などをこの領域では学んでいきます。

《内容と特色》
消費者行動を理解するために、「消費者行動入門」「消費者行動論」「現代の消費者行動」が用意されています。また、消費者を理解するための調査及び分析については、「マーケティング・リサーチ論」「現代のマーケティング・リサーチ」で学びます。さらに、この領域の特徴であるデータ分析の実習については、「マーケティングデータ分析入門」「現代のマーケティング・サイエンス」「現代のマーケティングデータ分析」で徹底的に行ないます。そして、その理論やモデルについては、「マーケティング・サイエンス論」や「マーケティングデータ分析論」で学びます。 この領域の科目を履修し、各種データの科学的分析方法をマスターすることによって、消費者を深く理解することができるようになります。こうした学習は将来、メーカーや小売業の店頭実験に参加し、仮説を作ったり、データ分析をするための礎となるでしょう。

【流通・サービスマーケティング領域】

《概略》
伝統的なマーケティングでは、暗黙のうちに、活動の主体をメーカーと考えることが多かったようです。しかし、今や国内総生産に最も寄与しているのはメーカーではなくサービス業です。したがって、サービス業のマーケティングの教育を重視しなくてはならないのですが、その点では大学教育は少し遅れているのかもしれません。しかし、東洋大学マーケティング学科では、サービスマーケティングの教育を重視した、流通・サービスマーケティング領域について体系的に学べます。流通とサービスでは、流通の方がわかりにくいかもしれません。そこでまず流通について説明します。私たちは、北海道で加工・製造されたバターを食べたり、愛知県で組み立てられた車に乗ったり、中国で縫製された洋服を着たりして生活しています。つまり、国内で収穫されたり、製造されたものだけではなく、世界中で収穫されたり、製造さ れたものを消費することによって、私たちは豊かな生活をしているのです。世界中で収穫されたり、製造されたものの中で日本人が好みそうなものを専門の業者が見つけたり、仕入れたり、輸送したり、保管したり、品揃えしたりして、私たちが購入しやすいようにしています。これらの活動を、一般的に流通活動といいます。 この領域では、まず商品ごとの流通の仕方や歴史的変化を学び、その上で商品をスムーズに流通させるために、どのようなメーカー、卸売業、小売業があって、それぞれどのような活動をしているのかを学んでいきます。また、サービス業の内容を学んだり、一般に生産と消費が同時に起きるサービスのマーケティングやマネジメントを学習します。

《内容と特色》
流通・サービスマーケティング領域では、流通(消費財流通が中心)とサービスについて学びます。流通の分野では、最初に流通の基礎となる「流通論」「現代の流通」を履修しましょう。その後、メーカー、卸売業、小売業が商品の流通をスムーズにするためにどんな活動をしているのかを、「卸売経営論」「小売経営論」で学びます。さらには、チェーンストアの経営や品揃えの考え方を「チェーンストア経営論」「マーチャンダイジング論」で学ぶことができます。サービス・マーケティングの分野では、サービス業にはどのような種類があって、どのような特徴があるのか、そして、そのサービス業での従業員管理などの考え方などを「サービス・マネジメント」で学びます。また、「サービス・マーケティング論」「リレーションシップ・マーケティング」で最新のマーケティング理論を学びます。この領域は、将来、小売業、卸売業、外食、ホテル、エンタメ、金融、消費財メーカーに就職を希望する人に特にお勧めです。

第1部経営学科教育課程表

この課程表は履修登録をする上で大変重要なものとなります。入学年度によって異なるため、必ずご自身の入学年度を確認したうえでご利用ください。

【2022年度入学生用】マーケティング学科教育課程表 ←こちらからアクセスいただけます。

※2021年度入学以前の学生は「履修要覧」に掲載されています。

◆◆ 4.卒業要件◆◆

マーケティング学科の卒業要件は次のとおりです。①基盤教育科目のうち「哲学・思想」からの2単位を含み、小計24単位以上を修得していること②【留学生以外】「国際人の形成」のうち、「語学」の必修(英語)8単位、選択必修(ドイツ語・フランス語・中国語より選択)1ヵ国語2単位を含み、小計10単位以上を修得 していること【留学生】「国際人の形成」のうち、「語学」の必修(英語)8単位、必修(日本語)6単位 を含み、小計14単位以上を修得していること③専門教育科目のうち、必修4単位、基礎10単位以上、「選択A群」内のコア科目10単位以上からなる60 単位以上を含み、小計80単位以上を修得していること④最終セメスタに、卒業単位として認められる科目を2単位以上修得していること⑤上記要件をすべて満たし、合計124単位以上を修得していること内訳は以下に示すとおりです。

◆◆基盤教育科目◆◆

基盤教育科目は「哲学・思想」、「学問の基礎」、「国際人の形成」、「キャリア・市民形成」、「健康・スポーツ科学」、「総合・学際」の6つの分野に分かれており、合計で24単位以上履修かつ修得しなければなりません。なお、24単位を超えて修得した単位数も、卒業単位として認められます。

■哲学・思想

哲学・思想の中から、2単位以上を履修かつ修得しなければなりません。

■スポーツ健康科学実技・スポーツ健康科学講義・スポーツ健康科学演習

「スポーツ健康科学実技」、「スポーツ健康科学講義」、「スポーツ健康科学演習」は、東洋大学総合スポーツセンター(板橋区清水町)で開講します。「スポーツ健康科学実技」「スポーツ健康科学演習」は事前に説明会を行います。日時、場所の詳細は「履修登録のしおり」、学内掲示を参照してください。

■国際人の形成・語学

【留学生以外】

①必修(英語)8単位かつ選択必修(ドイツ語・フランス語・中国語)2単位、合計で10単位以上を履修、修得しなければなりません。②必修である「ビジネス英語ⅠA」「ビジネス英語ⅠB」「ビジネス英語ⅠC」「ビジネス英語ⅠD」「ビジネス英語ⅡA」「ビジネス英語ⅡB」「ビジネス英語ⅡC」「ビジネス英語ⅡD」すべてを履修かつ修得しなければなりません。③ドイツ語・フランス語・中国語から1ヵ国語を選択し、選択必修6科目の中から、「ドイツ語ⅠA」と「ドイツ語ⅠB」、「フランス語ⅠA」と「フランス語ⅠB」、「中国語ⅠA」と「中国語ⅠB」のいずれかの組み合わせで、2科目2単位を履修かつ修得しなければなりません。

【留学生】

①必修(英語)8単位かつ必修(日本語)6単位、合計で14単位以上を履修、修得しなければなりません。②英語の必修科目である「ビジネス英語ⅠA」「ビジネス英語ⅠB」「ビジネス英語ⅠC」「ビジネス英語ⅠD」「ビジネス英語ⅡA」「ビジネス英語ⅡB」「ビジネス英語ⅡC」「ビジネス英語ⅡD」すべてを履修かつ修得しなければなりません。③日本語の必修科目である「日本語ⅠA」「日本語ⅠB」「日本語ⅡA」「日本語ⅡB」「日本語ⅢA」「日本語ⅢB」すべてを履修かつ修得しなければなりません。

■他学部他学科開放科目  ※ 経営学部の学生が 履修することができ る他学部他学科の科 目のこと。

①基盤教育科目として卒業に必要な単位に含みます。②履修単位数22単位の枠内で履修してください。③配当学年(セメスタ)はその学部、学科の配当学年(セメスタ)に従ってください。

◆◆専門教育科目◆◆

専門教育科目は、基礎・必修・選択A群(コア科目含む)・選択B群に分かれており、合計で80単位以上履修かつ修得しなければなりません。なお、80単位を超えて修得した単位数も、卒業単位として認められます。

■基礎

「現代の経営」「経営学」「マーケティング論」「現代のマーケティング」「会計基礎論」「経営統計基礎」「経済学(ミクロ)」「経済学(マクロ)」の8科目16単位の中から10単位以上履修かつ修得しなければなりません。

■必修

「基礎実習講義」2単位(1セメスタ配当)、「マーケティングデータ分析入門」2単位(2セメスタ配当)を履修かつ修得しなければなりません。

■選択 A 群およびコア科目

①選択 A 群は60単位以上を履修かつ修得しなければなりません。②選択 A 群に含まれるコア科目「消費者行動入門」「マーケティング・リサーチ論」「流通論」「広告論」「製品戦略論」「ブランド戦略」「マーケティング・サイエンス論」「サービス・マーケティング論」の8科目16単位の中から、10単位以上を履修かつ修得しなければなりません。

■選択B群および経営学部内他学科科目  ※ 所属学科の学生が 履修することができ る所属学科以外の専 門教育科目のこと。

①選択 B 群は、各自の希望により履修してください。②経営学部内他学科科目は、選択 B 群として卒業に必要な単位に含みます。③履修可能単位数22単位の枠内で履修してください。④配当学年(セメスタ)は提供学科の配当学年(セメスタ)に従ってください。

■インターンシップ

インターンシップは履修年度の履修登録のしおりを必ず確認してください。

■基礎演習・演習

①演習科目は「基礎実習講義」の単位を修得していなければ履修できません。※ただし1年次の秋学期に「基礎実習講義」が開講されていない場合は、次年度の春学期に「基礎演習Ⅰ」と「基礎実習講義」の同時履修を認めます。その場合は「基礎実習講義」の単位修得が「基礎演習Ⅰ」の単位修得の条件となります。

②「基礎演習Ⅰ~Ⅱ」「演習Ⅰ~Ⅳ」(3セメスタから8セメスタ)は、12単位までセメスタ配当に従い履修することができます。演習は筆記試験・面接等により履修者の制限を設けることがあります。詳細は掲示等でお知らせします。

③「基礎演習Ⅰ~Ⅱ」「演習Ⅰ~Ⅳ」は同一セメスタに 1 科目のみ履修することができます。

■卒業論文

①卒業論文は、「演習Ⅰ~Ⅲ」(5~7セメスタ)を履修かつ単位修得し、同時に「演習Ⅳ」(8セメスタ)を履修登録している場合に限り提出することができます。

②卒業論文の審査に合格すると「演習Ⅳ」の単位とは別に、「卒業論文」4 単位が認められます。卒業論文の提出を希望する場合は、あらかじめ指導教員(演習担当者)の了承を受けたうえで、8セメスタ以降に履修登録してください。③提出日時および場所は掲示を行います。締切後は一切受け付けないので、提出日時を厳守してください。

■自由科目

①自分の所属学科の教育課程表にない科目の履修を希望する場合は、卒業単位にならない「自由科目」として履修することができます。②所定の用紙(学部教務課窓口で配付)に記入の上、担当教員から許可印または署名を受け所定期間中に教務課窓口へ提出してください。詳細は、各学期の「履修登録のしおり」を参照してください。③履修可能単位数22単位の枠内で履修してください。 ④配当学年(セメスタ)はその学部・学科の配当学年(セメスタ)に従ってください。 ⑤異なる入学年度対応カリキュラムの科目および第2部の開講科目は、履修することはできません。