経済学部3年次卒業制度

経済学部では、早期の大学院等への進学、または社会での活躍の機会を広げるため、条件を満たした第1部の優秀な学生は、3年次修了時で、卒業が可能です。

※申請期間は2年次4セメスタの成績発表後、数日間の予定です。

※3年次卒業制度を利用した場合、教育職員免許状の取得は不可能です。

3年次卒業制度の申請資格および卒業条件は、次のとおりです。

【申請資格】

① 2年次までの卒業必要科目の修得単位数が88単位以上

② 2年次までのGPAが4.10以上

③ 経済学部専門教育科目で25単位以上のS評価を得ること

④ 2年次でゼミナールを履修し、指導教員の推薦を得ること

⑤ 本人が保証人の了解を得て申請すること

これらの条件を満たし、申請した学生について経済学部で審査の上、3年次卒業の資格を与えます。
資格を与えられた学生は、3年次で卒業論文を執筆する必要があります。そして、以下の卒業条件を
満たすと経済学部長が判断した場合、3年次で卒業することができます。

【卒業条件】

① 3年次のGPA が、4.0以上であること

② ゼミナールⅢA、ゼミナールⅢB、卒業論文を修得し、卒業論文の評価がSであること

③ 各学科の卒業要件を満たしていること